【2026年10月最新】HIS株主優待券の使い方|金券ショップで入手して旅行を安くする方法
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HISの株主優待券って、株を持ってなくても使えるん?金券ショップで買えば旅行が安くなるって聞いたけど。

使える。1枚1,000円引きの券が、金券ショップの通販で1枚150〜200円(2026年10月12日実測)。ただし1人12,000円以上の旅行で1枚、24,000円以上で2枚までっていう上限と、HISのクーポンとは併用できないっていうルールがある。ここを知らんと「思ったより安くならん」になるから、順番に整理するで。
優待券は1枚=1,000円引き。旅行代金(1名あたり・税込)12,000円以上で1枚、24,000円以上で2枚が上限。HIS公式FAQ(2026年9月4日更新)どおり。
株主でなくても使える。金券ショップの通販で1枚150円(2027年1月31日予約分まで有効)/200円(2027年7月31日予約分まで有効)(2026年10月12日 格安チケット.コム実測)。1,000円引きの券が150円なので、使えさえすれば差額850円が得。
HISのクーポン・割引券・割引制度とは併用不可(HIS GIFT CARD「SKY」だけ併用可)。誰でも使える2,000円・3,000円引きクーポンが出ている商品なら、優待券よりクーポンのほうが得。
2026年10月末日基準日の株主から「新株主優待制度」に切替。有効期限3年・割引率最大12%・使える会社10社・5,000株以上で年100,000円分。ただし100株なら年2,000円分(+初回特別3,000円分)で、金券ショップ流通分は従来の1,000円券のまま。
上は誰でも使える2,000円・3,000円引きコード一覧、下は開催中セールです。優待券とは併用できないので、割引額の大きいほうを選んでください。
01 HIS株主優待の制度内容(現行=100株で1,000円券2枚×年2回/2026年10月末から新制度)
02 優待券の入手方法と実勢価格(金券ショップ通販1枚150〜200円)
03 優待券の使える商品・使えない商品(海外/国内の公式一覧・使える会社10社)
04 クーポンとの併用可否と「どっちが得か」の判断
05 優待券が効くHIS旅行5選・オンラインでの入力手順・よくある質問
HIS株主優待の制度内容
HIS(エイチ・アイ・エス、証券コード9603)の株主優待は、毎年4月末日と10月末日の株主名簿に載っている100株以上の株主に「HIS株主優待券(1枚1,000円)」を送る制度です。2026年10月12日にHIS公式IRページ「株主還元」で確認した現行の内容は次のとおり。
現行制度(2026年4月末日基準日分まで)
| 保有株式数 | HIS株主優待券(1枚1,000円) | ラグーナテンボス入園割引券 | 年間の目安 |
|---|---|---|---|
| 100株以上 | 2枚(2,000円) | 1枚(500円引き・5名まで) | 年2回で4枚=4,000円 |
| 500株以上 | 4枚(4,000円) | 1枚(500円引き・5名まで) | 年2回で8枚=8,000円 |
| 1,000株以上 | 6枚(6,000円) | 1枚(500円引き・5名まで) | 年2回で12枚=12,000円 |
ラグーナテンボス入園割引券は、ラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)の料金所で入園券を買うときに提示すると1人500円引き(1枚で5名まで)。コンビニやプレイガイドでは使えません。優待券・割引券とも有効期限は券面に書かれています。
2026年10月末日基準日から「新株主優待制度」に変わる(6つのポイント)
HISは新株主優待制度のご案内で、2026年10月末日基準日(優待券は2027年1月下旬送付)から制度を拡充すると発表しています。変わる点は6つ。
新制度でもらえる優待額(株数別・1年間)
| 保有株式数 | 4月末/10月末(半年ごと) | 年間(基本) | 特別優待(2026年10月末のみ) | 長期保有(2029年10月末〜) | 1年間の最高合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100〜499株 | 1,000円分 | 2,000円分 | +3,000円分 | +3,000円分 | 5,000円分 |
| 500〜999株 | 5,000円分 | 10,000円分 | +3,000円分 | +3,000円分 | 13,000円分 |
| 1,000〜2,999株 | 10,000円分 | 20,000円分 | +3,000円分 | +3,000円分 | 23,000円分 |
| 3,000〜4,999株 | 30,000円分 | 60,000円分 | +3,000円分 | +3,000円分 | 63,000円分 |
| 5,000株以上 | 50,000円分 | 100,000円分 | +3,000円分 | +3,000円分 | 103,000円分 |
※10月末の権利確定分は翌年1月下旬、4月末の権利確定分は6月下旬〜7月上旬に発送。2026年10月31日時点の株主には「特別優待3,000円券(有効期限3年)」が配られ、100株以上500株未満の株主も従来より割引が減らない設計です(公式ページ記載)。
新制度の「旅行代金と使える優待額」のルール
| 旅行商品の金額(1人あたり) | 使える優待券の金額 | 最大の割引率 |
|---|---|---|
| 10,000円以上 | 1,000円分 | 〜10.0% |
| 50,000円以上 | 5,000円分 | 〜10.0% |
| 100,000円以上 | 10,000円分 | 〜10.0% |
| 300,000円以上 | 30,000円分 | 〜10.0% |
| 500,000円以上 | 50,000円分 | 〜10.0% |
| 1,000,000円以上 | 120,000円分 | 〜12.0% |
| 1,300,000円以上 | 156,000円分 | 〜12.0% |
| 1,500,000円以上 | 180,000円分 | 〜12.0% |
| 2,000,000円以上 | 240,000円分 | 〜12.0% |
新制度は持ち株が多いほど・長く持つほど・高い旅行ほど得になる設計です。5,000株以上なら年間100,000円分で、100万円の旅行に120,000円分まで使えます。
一方で100株の基本額は年2,000円分(従来の4,000円から半減)。最初の1回だけ特別優待3,000円分が付くので、2026年10月末〜2027年10月末の1年間は従来並みです。
金券ショップで買えるのは、いま流通している現行の1,000円券。新制度の優待券が市場に出回るのは2027年1月下旬の発送後なので、この記事の「使い方」は当面、現行券のルールで読んでください。
優待券の入手方法(金券ショップ・メルカリ)
株主優待券は「株主本人とその家族、関係者」が使う建前ですが、券に記名はなく、金券ショップで普通に売買されています。2026年10月12日に格安チケット.コム(2026年9月30日更新)で実測した販売価格は次のとおり。
| 入手ルート | 1,000円券の価格(実測/相場) | 特徴 |
|---|---|---|
| 金券ショップの通販(格安チケット.コム) | 150円(2027年1月31日予約分まで有効) 200円(2027年7月31日予約分まで有効) | 期限が長い券ほど高い。送料別(2万円以上で無料)。HIS GIFT CARD「SKY」1,000円は920円 |
| 金券ショップの実店舗(アクセスチケット・チケットレンジャー・大黒屋など) | 店頭価格は店と時期で変動 | 即日入手・現物確認できる。買取もしている |
| メルカリ・ラクマ・ヤフオク | 出品者次第(送料込みで数百円が中心) | 最安になりうるが、期限切れ・使用済みのリスクは自分で確認 |
| チケット流通センターなどの仲介 | 相場+手数料 | 補償がある分、個人売買より安心 |
有効期限(券面の「○年○月○日のご予約まで」)。出発日ではなく予約日で判定されます。
未使用であること。オンライン利用は券番号を入力する方式なので、番号を使われた券は無効です。券面の写真が出品に載っているものは番号を控えられるリスクもあります。
自分の旅行代金が1人12,000円以上か。これ未満だと1枚も使えません。

150円で1,000円引きって、めちゃくちゃお得やん!

お得やけど、1人2枚(2,000円)が上限やから、家族4人なら8枚で8,000円引きが最大。それと、誰でも使えるHISのクーポンが2,000円・3,000円引きで出てることが多いから、まずクーポンが使える商品かどうかを見て、使えないときに優待券を出す、が正解や。
優待券の使える商品・使えない商品
HIS予約サイトの公式案内にある、オンライン予約で優待券が使える商品・使えない商品の一覧です(2026年10月12日確認)。
| ✅ 使える(オンライン) | ❌ 使えない | |
|---|---|---|
| 海外 | 航空券、航空券+ホテル、ホテル(事前決済)、ツアー、添乗員同行ツアー、現地ツアー、レンタカー、空港送迎、サプライス!の海外航空券 | ホテル(現地決済)、他社サイトに移動した先の商品 |
| 国内 | 旅行ツアー、航空券+ホテル(ダイナミックパッケージ)、バスツアー、添乗員同行ツアー、クルーズツアー、ホテル・旅館、体験・レジャー | 航空券(単体)、鉄道+ホテル、レンタカー、高速・夜行バス、新幹線・JR特急チケット、グランピング・一棟貸 |
| 共通 | 店舗・電話予約の旅行商品(出発日までに券を提出または郵送) | 現地決済商品、旅行保険、商品券、物販、レンタル |
使える会社(2026年7月1日から10社)
利用枚数のルール(旅行商品)
| 旅行商品の販売価格(1名あたり・税込) | 使える枚数 | 割引額 |
|---|---|---|
| 12,000円以上 | 1枚 | 1,000円 |
| 24,000円以上 | 2枚(上限) | 2,000円 |
| 12,000円未満 | 0枚 | 使えない |
国内の航空券だけを買う人が一番多い誤解。海外航空券は使えますが、国内航空券単体は対象外です。航空券+ホテルのダイナミックパッケージにすれば使えます。
1人11,000円台のバスツアー。あと数百円で12,000円に届かず1枚も使えません。日帰りバスツアーは価格を先に確認。
HISのサイトから他社サイトに飛んだ商品(現地決済ホテルなど)は対象外。予約画面に「株主優待券を利用する」の欄が出るかどうかが目印です。
クーポンとの併用可否
公式FAQ(国内・海外とも2026年9月4日更新)の原文は「ギフト券やクーポン、そのほか割引券/割引制度と併用はできません(HIS GIFT CARD(通称SKY)は併用可)」。オンラインの予約画面では、クーポンと優待券のどちらかを選ぶともう片方が自動で「利用しない」になります。
| 組み合わせ | 併用 | 備考 |
|---|---|---|
| 優待券 × HISクーポンコード(2,000円・3,000円引きなど) | ❌ | 予約画面でどちらか一方を選択 |
| 優待券 × セール価格の商品 | ⭕ | 値引き済み価格でも、クーポンを使わなければ優待券は入力できる(公式に禁止の記載なし・画面の「株主優待券を利用する」欄で確認) |
| 優待券 × HIS GIFT CARD「SKY」 | ⭕ | 公式FAQに「併用可」と明記 |
| 優待券 × 他のギフト券・商品券・割引制度 | ❌ | 公式FAQで併用不可 |
| 優待券 × 優待券(同じ人に2枚) | ⭕ | 24,000円以上なら2枚まで |
クーポンと優待券、どっちを使うべきか
判断は単純で、割引額が大きいほうです。優待券は最大2,000円(2枚)。HISが配布中のクーポンには、誰でも使える国内ツアー1名2,000円引き・海外ツアー3,000円引きなどがあり、対象商品ならクーポンのほうが大きいか同額です。クーポンの対象外の商品(対象外の出発地・商品種別・予約期間外など)で、1人12,000円以上なら優待券の出番。
【添乗員厳選】株主優待券が効くHIS旅行5選|1人24,000円以上で2枚使う
優待券は「1人12,000円以上で1枚、24,000円以上で2枚」なので、1人24,000円を超える旅行で2枚使うのが一番効率的です。クーポンの対象になりにくい時期・商品を中心に、添乗員目線で5つ挙げます。各リンクはHIS公式の該当ページです。
1. 年末年始の国内ツアー(12月下旬〜1月上旬出発)
年末年始は旅行代金が高く、割引クーポンの対象外になりやすい時期です。1人24,000円を超えるプランがほとんどなので、2枚(2,000円引き)がきっちり効きます。家族4人なら8枚で8,000円引き。金券ショップで8枚買っても1,200〜1,600円です。
2. ハワイ・年末年始の海外ツアー
海外ツアー・海外航空券+ホテルは、オンライン予約画面で優待券番号を入力するだけで使えます(郵送不要)。ハワイは1人10万円を超えるので2枚は確実。海外ツアー3,000円引きクーポンが出ている商品ならクーポンを優先し、対象外の出発日なら優待券に切り替えます。
3. 韓国・台湾の短期ツアー(2万円台〜)
2泊3日で1人2万円台のプランが多い韓国・台湾は、24,000円のラインを超えるかどうかで使える枚数が変わります。予約画面の「旅行代金の確認」で1人あたりの金額を見てから、1枚か2枚かを決めてください。
4. 沖縄・北海道の航空券+ホテル(ダイナミックパッケージ)
国内の航空券単体は対象外ですが、航空券+ホテルのダイナミックパッケージなら対象。沖縄・北海道は1人24,000円を超えるので2枚使えます。国内は「券番号入力」か「予約後に専用フォーム・郵送」かが商品で分かれるので、予約翌日に届くHISのメールで手続きを確認してください。
5. 首都圏発の宿泊バスツアー
日帰りバスツアーは1人12,000円未満の商品が多く、優待券が使えないことがあります。宿泊付きのバスツアーなら12,000円以上の商品が中心で1枚、24,000円以上なら2枚。バスツアーは予約後に専用フォームか郵送で券を出す方式です。
オンライン予約での使い方(券番号の入力手順)
公式FAQ(海外)と公式FAQ(国内)の手順をまとめました。商品によって「予約時に券番号を入力」「予約後に専用フォーム登録または郵送」の2通りがあります。
| 方式 | 対象商品 | 手順 | 原券の扱い |
|---|---|---|---|
| ① 予約時に券番号を入力 | 海外航空券・海外航空券+ホテル・海外ツアー・海外添乗員同行ツアー・海外ホテル(事前決済)・海外現地ツアー・海外レンタカー・国内ツアー・国内ダイナミックパッケージ | 新規予約の「旅行代金の確認」画面で「株主優待券を利用する」にチェック→券番号(券の左上または右下)を入力→「確認する」→割引が反映されたのを見て予約確定 | 郵送不要。旅行終了まで保管 |
| ② 予約後に専用フォームまたは郵送 | 国内のバスツアー・添乗員同行ツアー・クルーズツアー・ホテル・旅館・体験・レジャー | 全額入金後、予約翌日以降に届くメール「本当によくある質問【HIS国内旅行】」の5項を見て、出発前までにフォーム登録か原券を郵送 | 郵送の場合は出発前(土日祝除く)に原本が届くように。カード決済は後から減額、コンビニ払いは口座返金(振込手数料は客負担) |
海外商品:予約完了後にマイページのメッセージから、優待券の両面の鮮明な画像を添付して申し出る(出発前日まで)。
国内商品:支払い完了後は券番号の登録ができないので、専用フォームまたは郵送の方式に切り替える。
店舗・電話・ビデオチャット予約:予約した窓口に申し出て、出発日までに原券を提出するか営業所へ郵送。
まとめ:優待券は「定価ツアー × 繁忙期」で真価を発揮
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 割引額 | 1枚1,000円。1人12,000円以上で1枚・24,000円以上で2枚が上限 |
| 入手 | 金券ショップの通販で1枚150〜200円(2026年10月12日実測)。期限の長い券ほど高い |
| 使い時 | 年末年始・お盆・GWの定価ツアー、海外ツアー、沖縄・北海道のダイナミックパッケージ |
| 使えない | 国内航空券単体、新幹線・JR商品、現地決済ホテル、物販・保険 |
| 併用 | HISクーポン・他の割引券と併用不可(SKYギフトカードのみ可)。クーポンが使える商品はクーポンが得 |
| 新制度 | 2026年10月末日基準日分から。有効期限3年・最大12%・10社で利用可 |
HISの「困った」を解決するお役立ち記事まとめ
優待券以外の割引(クーポン・セール・学生・カード)や、HISで迷いやすい点を1本ずつ記事にしています。
よくある質問
- Q. HIS株主優待券は何枚もらえますか?
A. 現行制度では、4月末日と10月末日の基準日ごとに100株以上で2枚(2,000円)、500株以上で4枚、1,000株以上で6枚(いずれも1枚1,000円)+ラグーナテンボス入園割引券1枚です。2026年10月末日基準日分から新制度になり、100〜499株は半年ごとに1,000円分(年2,000円分)、5,000株以上は年100,000円分に変わります。
- Q. 株主でなくても使えますか?
A. 使えます。公式の注意書きでは「株主本人とその家族、関係者」の利用とされていますが、券に記名はなく、金券ショップで販売・買取されています。オンライン予約では券番号を入力するだけで、株主番号の提示は求められません。
- Q. 金券ショップではいくらで買えますか?(2026年10月12日時点)
A. 格安チケット.コムの通販で1,000円券が1枚150円(2027年1月31日予約分まで有効)、200円(2027年7月31日予約分まで有効)でした。実店舗や個人売買は時期で変わります。1,000円引きの券なので、使える旅行があるなら差額分が得です。
- Q. 株主優待券は通常クーポンと併用できますか?
A. できません。公式FAQに「ギフト券やクーポン、そのほか割引券/割引制度と併用はできません(HIS GIFT CARD(通称SKY)は併用可)」とあります。オンラインの予約画面ではどちらか一方を選ぶと、もう片方が自動で「利用しない」になります。
- Q. 1人あたり何枚まで使えますか?
A. 旅行商品の販売価格(1名あたり・税込)が12,000円以上で1枚、24,000円以上で2枚が上限です。12,000円未満の商品には使えません。家族4人で全員24,000円以上なら合計8枚です。
- Q. どこで使えますか?どの商品に使えますか?
A. HIS・HIS沖縄・クオリタ・クルーズプラネット・欧州エキスプレスの旅行商品のほか、海鮮バイキングいろは、満天ノ辻のや、ウォーターマークホテル沖縄、KID HOUSE、HIS Mobileで使えます。オンラインでは海外の航空券・ツアー・ホテル(事前決済)、国内のツアー・ダイナミックパッケージ・バスツアー・ホテル旅館などが対象です。
- Q. 国内の航空券だけ買うときに使えますか?
A. 使えません。国内の航空券単体、鉄道+ホテル、新幹線・JR特急チケット、高速・夜行バス、レンタカー、グランピング・一棟貸は対象外です。航空券+ホテルのダイナミックパッケージにすれば使えます。海外航空券は単体でも使えます。
- Q. オンライン予約で優待券は使えますか?使い方は?
A. 使えます。海外商品と国内のツアー・ダイナミックパッケージは、新規予約の「旅行代金の確認」画面で「株主優待券を利用する」にチェックして券番号を入力します(郵送不要・旅行終了まで保管)。国内のバスツアー・添乗員同行ツアー・ホテル旅館などは、予約後に専用フォーム登録か原券の郵送で手続きします。
- Q. 株主優待券の有効期限はどれくらいですか?
A. 券面に「○年○月○日のご予約まで有効」と書かれています。金券ショップに出ている現行券は2027年1月31日まで・2027年7月31日までの2種類でした(2026年10月12日時点)。2026年10月末日基準日分から発行される新制度の優待券は有効期限が3年になります。
- Q. 2026年10月末からの新制度で、金券ショップで買う人にも影響はありますか?
A. 当面はありません。金券ショップに流通しているのは現行の1,000円券で、使い方のルール(12,000円以上で1枚・24,000円以上で2枚・クーポン併用不可)は変わりません。新制度の優待券は2027年1月下旬に株主へ送付されてから市場に出ます。新制度では有効期限が3年・旅行代金に応じて使える額が増えるため、流通価格も変わる可能性があります。
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※本記事の制度内容・利用条件・価格は2026年10月12日にHIS公式IR(株主還元・新株主優待制度のご案内)、HIS予約サイトの利用案内、公式FAQ(国内・海外)、金券ショップの販売ページで確認しました。制度は変わることがあるので、予約前に公式ページで最終確認してください。

