【2026年4月】HISとJTBどっちが安い?クーポン制度を徹底比較|添乗員解説
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HISとJTBどっちで予約するのがお得?クーポンや併用ルールが違うらしいけど…
こんにちは、添乗員歴25年・旅行ブロガーのちゃあ坊です。HISとJTBは日本の2大旅行会社。クーポンの入手しやすさ・併用ルール・割引額が大きく異なるため、目的に合わせた使い分けが正解です。
初期価格の安さで選ぶならHIS、クーポンを最大10枚併用して大幅割引を狙うならJTB。最終支払額は両社似た水準になることが多いので、「自分が探している商品で価格比較」が最強の正解です。
HIS vs JTB クーポン制度の徹底比較
| 項目 | HIS | JTB |
|---|---|---|
| クーポン併用枚数 | 1枚のみ | 最大10枚 |
| クーポン配布頻度 | 月3〜5回(LINE中心) | 月3〜5回(自動適用多い) |
| 基本価格水準 | 安め | 標準〜やや高め |
| 海外ツアーの強み | アジア・LCC格安 | 公式hospitality・添乗員手厚い |
| 国内ツアーの強み | ダイナミックパッケージ | 新幹線パック・JR西/東連携 |
| 店舗数(対面相談) | 減少傾向 | 業界最大 |
| 学生限定ブランド | ガクタビ | ボヤージュ |
最終支払額シミュレーション(10万円のツアーで比較)
| 項目 | HIS | JTB |
|---|---|---|
| 表示価格 | 98,000円 | 105,000円 |
| クーポン適用 | −5,000円(1枚) | −12,000円(複数枚) |
| セール価格 | − | − |
| 最終支払額 | 93,000円 | 93,000円 |
※ あくまで一例。同じ商品内容でも価格は変動するので、実際の比較は両社の同条件商品で行ってください。
HISが向いている人・JTBが向いている人
| タイプ | HIS向き | JTB向き |
|---|---|---|
| 予算重視 | ✅ アジア・LCCで最安 | クーポン併用なら同等 |
| 対面相談したい | 店舗減少 | ✅ 業界最大の店舗網 |
| 国内・新幹線パック | ダイナミックパッケージ | ✅ JR西/東との連携◎ |
| 海外でVIP体験 | 標準 | ✅ 公式hospitality(W杯等) |
| クーポン重ねがけ大好き | 1枚ルール | ✅ 最大10枚併用OK |
長年現場にいて感じるのは、「最終支払額は両社かなり似た水準」ということ。HISは表示価格が安い分クーポンが控えめ、JTBは表示価格が高めな分クーポンを大量併用できる、というだけで、結果的にトントンになることが多いです。
むしろ価格より大事なのは「ツアー内容そのもの」と「サポート体制」。HISのアジア・LCC格安は安い分、サポート最低限。JTBは添乗員・現地手配が手厚い分、価格は標準。「価格の安さ」と「サポート」のどちらを重視するかで決めるのが正解です。
添乗員視点|本当にお得な選び方
まとめ:HISは「安さ」、JTBは「クーポン併用&サポート」
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| アジア・LCC・最安重視 | HIS |
| 国内新幹線パック | JTB |
| 対面相談・初心者 | JTB |
| クーポン10枚重ねがけ | JTB |
| ハワイ・グアム慣れている | HIS |
よくある質問
A. 商品によります。表示価格はHISが安いことが多いですが、JTBはクーポン併用で逆転することも。同じ条件で両社を見積もって比較するのが正解です。
A. 本当です。JTBは1予約に最大10枚までクーポン併用が可能。配布タイミングが重なると数千円〜1万円分が一度に適用されます。HISの1枚ルールとは大きな違いです。
A. JTBがおすすめ。添乗員付きツアー・現地手配の手厚さ・店舗での対面相談など、初心者向けサポートが充実しています。HISは慣れてる方向けです。
A. 新幹線パックはJTBが圧倒的。JR西日本・JR東日本との独占提携で安く取れます。航空券+ホテルのダイナミックパッケージは両社競合。同じ条件で比較がベスト。
A. 商品次第ですが、HISガクタビの方が価格訴求は強い傾向。アジア・LCCの卒業旅行ならHIS、ヨーロッパ・北米の長期間ならJTBが選ばれることが多いです。
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