やばい!? 読売旅行の口コミ・評判を徹底調査|バスツアーの品質は?
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読売旅行ってバスツアー安いけど大丈夫なん?ネットで「やばい」って声もあるし、ちょっと心配で…
読売旅行は読売新聞グループやから経営基盤はガチガチに堅実やで。バスツアーは添乗員仲間でも「コスパ最強」って評判ええねん。ただ、向き不向きはあるから正直に話すわ。
「読売旅行 やばい」「読売旅行 評判」で検索した方、不安ですよね。結論から言うと、読売旅行は新聞社系の堅実な旅行会社で、特にバスツアーのコスパは業界トップクラスです。
ただし、すべての人に合うわけではありません。この記事では添乗員歴25年の筆者が、良い口コミも悪い口コミも包み隠さず紹介し、本音でメリット・デメリットを語ります。
読売旅行は読売新聞グループの旅行会社で信頼性は問題なし。バスツアーのコスパは業界トップクラスで、5,000円台からの日帰りツアーは他社ではまず出ません。デメリットは客層がシニア中心で若い人は浮きやすいこと、公式サイトのUI(操作画面)が古くオンライン予約がしにくいことです。バスツアー好きのシニア世代にはこれ以上ない旅行会社、20〜30代のカップルにはちょっと合わないかもしれません。
読売旅行の悪い口コミ・評判
まずはネガティブな声から正直に紹介するで。隠してもしゃあないからな。
ネット上の口コミサイトやSNSで見つかる読売旅行の悪い評判を5つに分類しました。
悪い口コミ1:客層が高齢者中心で若者は浮く
これは一番多い声です。読売旅行のバスツアーは参加者の7〜8割が60代以上。20〜30代のカップルや家族連れが参加すると、周りとの年齢差に違和感を覚えることがあります。
添乗員として読売旅行のバスツアーに何十回も乗りましたが、実際に若いカップルが「場違いだった」と感じている雰囲気はありました。ただ、バスの中は自由席なので気にしなければ問題ないですし、観光地に着けば各自バラバラに行動するので、ツアー中ずっと浮くわけではありません。
悪い口コミ2:公式サイトのUIが古くて使いにくい
読売旅行の公式サイトは、正直なところデザインが古いです。スマホ対応はされていますが、JTBやHISと比べると操作性に差があります。検索機能も絞り込みが少なく、目当てのツアーを探すのに時間がかかることがあります。
旅行業界の裏側を知っている立場で言うと、読売旅行はWebよりも新聞広告・チラシ・電話予約が主力の営業スタイルなんですよね。IT投資よりも、ツアーの中身に予算を使ってるっていう感じです。
悪い口コミ3:オンライン予約がしにくい
Web予約はできるものの、予約完了までのステップが多かったり、クーポン入力欄が分かりにくかったりという声があります。クレジットカード決済に対応していないツアーもあり、振込や窓口支払いを求められることも。
僕の添乗員仲間でも「読売さんは電話予約のほうがスムーズ」と言っている人が多いです。オンラインで完結させたい若い世代にはストレスかもしれません。
悪い口コミ4:バスの座席が狭いことがある
格安バスツアーの場合、大型バスの補助席まで使うケースがあり、座席の間隔が狭く感じることがあります。特に日帰りツアーの人気コースでは満席になりやすいです。
ただし、これは読売旅行に限った話ではなく、格安バスツアー全般に言えることです。実際に添乗してみて、読売旅行が特別狭いとは感じませんでした。気になる方は予約時に「補助席は使いますか?」と確認するのがおすすめです。
悪い口コミ5:出発地が限られている
読売旅行のバスツアーは、出発地が主要都市(東京・大阪・名古屋・福岡など)に偏っています。地方在住の方は最寄りの出発地まで自力で行く必要があり、交通費を含めると割高になることも。
これは読売新聞の販売網と連動しているためです。新聞購読者が多い都市圏ほどツアーの本数が充実しています。
読売旅行の良い口コミ・評判
ここからはポジティブな声。正直、こっちのほうが圧倒的に多いんよ。
良い口コミ1:バスツアーの価格が業界最安クラス
読売旅行の最大の強みはやっぱり価格です。日帰りバスツアーが5,000円台〜、1泊2日で15,000円台〜というのは、HISやJTBではまず出ない価格帯。新聞広告枠を自社で持っているから、広告費を削減してツアー代金を安くできるんですよね。
添乗員として他社のバスツアーと比較してきた経験から言うと、同じ行先・同じ内容なら読売旅行が1,000〜3,000円安いケースが多いです。
良い口コミ2:添乗員の質が高い
読売旅行は添乗員の研修制度がしっかりしていると業界では評判です。同業者として何度も一緒になりましたが、読売旅行の添乗員はホスピタリティが高く、お客さんへの気配りが細かい人が多い印象です。
特にシニア層への対応に慣れているので、足腰が弱い方や初めてのバスツアーで不安な方でも安心して参加できます。
良い口コミ3:日帰りバスツアーのラインナップが豊富
いちご狩り、花見、紅葉、カニ食べ放題、温泉…季節ごとのイベントに合わせた日帰りバスツアーの種類がとにかく豊富です。特に関東・関西発の日帰りツアーは、毎月20〜30コースが出ています。
添乗員の経験上、読売旅行は「食事の質」にこだわっているツアーが多い印象です。バスツアーの昼食ってハズレが多いんですが、読売旅行はランチの満足度が高いとお客さんからよく聞きました。
良い口コミ4:読売新聞購読者限定の特典がある
読売新聞を購読している方は、折り込みチラシに付いてくる限定クーポン(1,000〜2,000円OFF)や、購読者限定ツアーに参加できます。セール価格との併用もできるケースが多く、読売新聞ユーザーにとっては最強の旅行会社です。
良い口コミ5:トラブル時の対応が丁寧
台風や急病などトラブルが起きた時の対応が丁寧だという声が多いです。読売新聞グループという看板がある分、顧客対応には特に気を使っている印象です。
添乗員として実際にトラブル対応を見てきましたが、読売旅行は「まずお客様の安全を最優先」という姿勢が徹底されていました。台風でツアーが中止になった時も、振替日の提案や全額返金の対応が迅速でした。
添乗員25年が本音で語るメリット5つ
口コミだけやなくて、プロ目線でのメリットも伝えるな。これは業界人しか知らん話もあるで。
メリット1:新聞社系だからこその価格破壊
読売旅行が安い理由は「新聞広告枠が無料で使える」からです。通常、旅行会社がバスツアーの広告を出すには数百万円の広告費がかかります。読売旅行はこれがゼロに近いので、その分をツアー代金の値下げに充てられるんです。これは添乗員業界では常識的な話ですが、一般の方はあまり知らないポイントですね。
メリット2:バス会社との交渉力が強い
読売旅行は年間の催行本数が非常に多いため、バス会社との価格交渉で有利な立場にあります。大量発注による値引きがそのままツアー代金に反映されています。僕が添乗員として一緒に仕事をしてきたバス会社の営業担当も「読売さんは年間契約でまとめてくれるから、こちらも安くできる」と言っていました。
メリット3:添乗員の研修制度がしっかりしている
読売旅行の添乗員は、新人研修に加えて年に数回のフォローアップ研修を受けています。特にシニア層への接遇マナーや、緊急時の対応訓練に力を入れている印象です。同業者として一緒になった時に「さすがだな」と感じることが多かったです。
メリット4:食事の質へのこだわり
バスツアーの昼食って、正直「まあこんなもんか」というレベルのものが多いんです。でも読売旅行は食事の満足度を重視していて、バイキングよりも御膳スタイルの食事を選んでいるツアーが多い。僕が添乗した読売旅行のツアーでは、お客さんから「食事が期待以上だった」という声を何度も聞きました。
メリット5:グループ旅行・町内会旅行に最適
10名以上のグループで申し込むと団体割引が適用され、幹事さんが無料になるケースもあります。町内会やサークルの旅行で読売旅行を使う団体は本当に多くて、添乗員としてもグループ旅行の経験が豊富な旅行会社だと感じます。
添乗員25年が本音で語るデメリット3つ
ええことばっかり言うのもフェアちゃうから、プロ目線のデメリットも正直に話すわ。
デメリット1:海外ツアーのラインナップが少ない
読売旅行の強みはバスツアーと国内パックです。海外ツアーのラインナップはJTBやHISと比べるとかなり少なく、特にアジア以外の方面は選択肢が限られます。海外旅行を考えている方には不向きです。
デメリット2:Web予約のUXが他社に劣る
先ほどの口コミでも触れましたが、公式サイトの使い勝手は大手他社と比べて明らかに劣ります。スマホでサクッと予約したい若い世代にとっては、この点がかなりのマイナスです。電話予約のほうがスムーズなのは事実ですが、「今どき電話は面倒」という方には向きません。
デメリット3:全国展開が弱い(出発地が偏る)
読売旅行のバスツアーは、読売新聞の販売網がベースになっています。首都圏・関西・中京圏は充実していますが、東北・四国・九州南部などの出発地は少なめ。地方在住の方は最寄りの集合場所まで自費で移動する必要があり、トータルコストで見ると他社のほうが安くなるケースもあります。
25年間の添乗経験から断言しますが、読売旅行は「バスツアー特化型」の旅行会社です。バスツアーなら業界最強クラスのコスパですが、海外旅行やWeb完結型の予約を求める方には合いません。自分の旅行スタイルと照らし合わせて判断してください。
読売旅行が向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 日帰りバスツアーが好きな方 | 海外旅行がメインの方 |
| とにかく安く旅行したいシニア世代 | 20〜30代のカップル・友人グループ |
| 読売新聞を購読している方 | スマホでサクッと予約したい方 |
| 町内会やサークルの団体旅行 | 地方在住で出発地が遠い方 |
| 添乗員付きツアーで安心したい方 | 自由行動多めの旅行がしたい方 |
上の表に「向いている人」が3つ以上当てはまる方は、読売旅行を検討する価値が十分にあります。逆に「向いていない人」が多い方は、JTBやHISなど大手旅行会社のほうがストレスなく旅行を楽しめるでしょう。
【X投稿プレースホルダー】
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読売旅行に関するよくある質問
A. 読売旅行は読売新聞グループ本社の100%子会社です。日本最大の新聞社グループがバックにいるため、経営基盤は非常に安定しています。コロナ禍でも事業を継続できたのは、グループの支えがあったからです。添乗員業界でも「読売旅行は潰れない」が共通認識です。
A. 読売旅行のバスツアーは原則として添乗員同行です。日帰りツアーでも添乗員が付くので、初めてバスツアーに参加する方でも安心です。ごく稀に添乗員なしの「お客様だけツアー」もありますが、パンフレットに明記されているので確認してください。
A. もちろん大丈夫です。読売旅行のバスツアーは一人参加の方が2〜3割いらっしゃいます。特にシニア世代の一人参加率が高く、バスの中で隣の方と自然に会話が生まれることも多いです。添乗員として何度も見てきましたが、一人参加で来た方が帰りには連絡先を交換しているシーンもありましたよ。
A. 「やばい」の多くは「やばいほど安い」というポジティブな意味で使われています。ネガティブな意味での「やばい」は、サイトの使いにくさや客層の偏りに対するものがほとんどです。サービスの質や安全性に関する深刻な問題は見当たりません。新聞社系の旅行会社として、コンプライアンスには特に厳しいです。
A. 最大の違いは「価格」と「客層」です。読売旅行は新聞広告枠を無料で使えるため、同じコース内容でも1,000〜3,000円安いことが多いです。一方、客層は60代以上が中心で、クラブツーリズムやHISのバスツアーと比べると年齢層が高めです。添乗員の質は各社遜色なく高いですが、シニア対応は読売旅行が一番手慣れている印象です。
まとめ:読売旅行はバスツアーのコスパ最強
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 価格の安さ | ★★★★★ | バスツアーは業界最安クラス |
| 添乗員の質 | ★★★★★ | シニア対応に長けた丁寧な接遇 |
| ツアーの種類 | ★★★★☆ | 国内バスツアーは豊富、海外は少ない |
| サイトの使いやすさ | ★★☆☆☆ | UIが古く、Web予約にストレスあり |
| 信頼性 | ★★★★★ | 読売新聞グループで経営基盤は盤石 |
読売旅行の「やばい」は、良い意味での「やばいほど安い」が正体です。25年間添乗員をやってきて、読売旅行の悪い噂を裏付けるような深刻な問題は一度も見たことがありません。バスツアーのコスパは間違いなく業界トップクラス。ただし「全員に合う」旅行会社は存在しません。シニア世代のバスツアー好きなら迷わず読売旅行、若い世代でWeb完結したいならJTBやHISのほうが満足度は高いでしょう。自分の旅行スタイルに合うかどうかで選んでください。

