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KKday eSIMの使い方と評判|料金・設定方法・落とし穴5つを添乗員25年が徹底解説【2026年最新】

ちゃあ坊

※本記事はプロモーションを含みます

ねえ父ちゃん、KKdayのeSIMって安いって聞いたけど、ほんまにちゃんと繋がるん?KlookのeSIMとどう違うん?

ちゃんと繋がるで。韓国なら1日76円から、レビューは1つの商品だけで13,000件超や。ただし「日数の数え方」みたいな独特の落とし穴があるから、そこだけ先に知っといたら安心して使えるで。

「KKdayのeSIMは安いけど、どこの会社かよく分からなくて不安」「設定でつまずいて現地で繋がらなかったら困る」——初めてKKdayでeSIMを買う前は、誰もがこの2つで止まります。

私は添乗員として25年、お客様の「現地で繋がらない」トラブルを空港のロビーで数えきれないほど直してきました。結論から言うと、KKdayのeSIMは韓国1日76円〜・台湾95円〜という価格と、東京に日本語の電話サポート窓口がある安心感を両立した、初めての人にすすめやすいeSIMです。

この記事では、KKday eSIMの国別料金の実測一覧・買い方と設定方法・13,666件の口コミから見えた評判・契約前に知るべき落とし穴5つ・Klook eSIMとの違いまで、添乗員目線で全部まとめて解説します。

結論:KKday eSIMはこんなサービス

韓国1日76円〜・台湾95円〜・ヨーロッパ42ヶ国144円〜と主要な旅行先を格安でカバー。QRコードを読み込むだけで物理SIMの差し替え不要、iPhoneならアプリからワンクリックでインストールできます。運営は観光庁長官登録旅行業第2045号の株式会社KKDAY JAPANで、平日9〜18時は日本語の電話サポートあり。「利用日数が暦日でカウントされる」などKKday特有のルールだけ理解しておけば、初めてでも迷いません。

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この記事でわかること

・KKday eSIMの国別料金一覧(2026年8月・公式ページ実測)
・購入から現地開通までの4ステップとiPhone/Androidの設定方法
・13,666件の口コミから見えた評判と、悪い声の正体
・「暦日カウント」など契約前に知るべき落とし穴5つ
・Klook eSIMとの違いと使い分け

KKday eSIMとは?台湾発・観光庁登録の旅行会社が売るデータ通信

KKday(ケーケーデイ)は台湾発の旅行予約プラットフォームで、現地ツアーやチケットと並ぶ主力商品がこのeSIMです。日本法人の株式会社KKDAY JAPANは観光庁長官登録旅行業第2045号を持つ正規の旅行会社で、平日9〜18時に日本語の電話窓口(03-6161-6768)とメールサポートがあります。「海外サイトっぽくて不安」と聞かれるたびに、私はこの登録番号と東京の電話番号を案内しています。

eSIMは、スマホに内蔵されたSIMにQRコードで通信プランを書き込む仕組みです。物理SIMの差し替えも、空港カウンターの行列も、帰国後の返却も一切ありません。KKdayでは購入後すぐにQRコードが発行されるので、出発前夜でも間に合うのが実務上の強みです。規模も十分で、たとえば韓国向けeSIMは1商品だけで利用件数30万件超・レビュー13,666件(2026年8月時点・公式ページ実測)。「聞いたことがないから不安」という段階は、もう過ぎたサービスと言っていいでしょう。

KKday eSIMの料金一覧【2026年8月・公式ページ実測】

主要な行き先の最安価格を、KKdayのeSIM特集ページで実測しました(1日あたり・割引適用後の表示価格)。多くの商品が50%OFFセール中で、この価格帯は物理SIMやポケットWi-Fiでは太刀打ちできません。

行き先料金(実測)代表的な商品
韓国76円〜SKテレコム/LG U+ eSIM(無制限プランあり・利用30万件超)
台湾95円〜中華電信eSIM(実名登録不要タイプは105円〜)
中国・香港・マカオ81円〜VPNなしでGoogle・LINEが使えるタイプ
タイ82円〜True Move eSIM/10日間50GBは681円〜
ベトナム82円〜データ無制限3〜30日は1,045円〜
アメリカ・ハワイ76円〜通話し放題付きは2,051円〜
ヨーロッパ42ヶ国144円〜周遊1枚でOK・欧米39ヶ国タイプは167円〜
アジア周遊81円〜アジア14ヶ国eSIMは1,607円〜

※価格は2026年8月16日にKKday公式のeSIM特集ページで実測した最安表示です。為替とセールで変動するので、最新価格は公式ページで確認してください。なおアプリ初回利用なら海外商品500円OFFクーポン(コード:APP500)の表示もありました。

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KKday eSIMの使い方|購入から現地開通までの4ステップ

やることは4つだけです。添乗の現場でお客様に案内している流れそのままで説明します。

STEP1|対応機種を確認して購入する

まず自分のスマホがeSIM対応か確認します。電話アプリで「*#06#」とダイヤルして「EID」という番号が表示されれば対応機種です(KKday公式が案内している確認方法)。あわせてSIMロックが解除されているかも確認してください。eSIM非対応端末だったことを理由にした返金はできないので、この確認だけは購入前に必ず。あとは行き先・日数・データ容量を選んで支払うだけです。支払いはクレジットカード・デビットカード・PayPayに対応しています。

STEP2|出発前に自宅のWi-Fiでインストールする

購入するとQRコードがメールで届きます。iPhoneならKKdayアプリからワンクリックでインストール可能(iOS 17.4以降・アプリ最新版)。QRコード方式の場合は、安定したWi-Fi環境で読み込んでインストールします。ここまでを日本で済ませておくのが鉄則です。空港のWi-Fiは不安定で、現地でのインストール失敗が「繋がらない」トラブルの一番の温床だからです。

STEP3・4|現地に着いたらeSIMをONにして、データローミングをONにする

現地到着後は、①モバイル通信をKKdayのeSIM側に切り替える、②eSIM側のデータローミングをONにする、の2スイッチだけ。私の体感では、繋がらない相談の8割はこの2つのどちらかがOFFのままです。逆に言えば、ここさえ押さえれば着陸してすぐ地図もLINEも使えます。

Androidやと設定違うん?なんか難しそうやねんけど。

基本は同じや。「設定→ネットワークとインターネット→SIM」からQRを読むだけ。ただしAndroidは商品によってAPN(接続先)の手入力が要ることがあるから、届いたメールの案内どおりに入れたらええで。

KKday eSIMの設定方法|iPhone・Androidそれぞれの手順

設定方法を機種別に整理します。どちらも所要5分程度です。

iPhone(一番ラク)KKdayアプリからワンクリックインストール(iOS 17.4以降)。QR方式なら「設定→モバイル通信→eSIMを追加」でカメラ読み取り
Android「設定→ネットワークとインターネット→SIM→モバイルプランを追加」でQR読み取り。商品によってはAPNの手入力が必要(例:韓国SKT商品は mobile.three.com.hk)
QRが読めない時アクティベーションコードの手動入力でもインストール可能
やってはいけないインストール途中の画面切り替え/勝手に別のQRを再スキャン(eSIMが無効になる恐れ・困ったら先にサポートへ)

1つだけ補足すると、韓国旅行ではGoogleマップより現地地図アプリ「NAVERマップ」を入れておくのがおすすめです。地図に関する法令の関係でGoogleマップは正確に表示されない場合がある、とKKday公式も明記しています。

KKday eSIMの評判・口コミ|13,666件のレビューと生の声

韓国eSIM(利用30万件超)の公式レビューは4.3/5点満点・13,666件(2026年8月実測)。傾向として「安い・設定が簡単・カード交換不要」への評価が圧倒的多数で、直近のレビューにも「申し込みから支払い、QRコードのメール連絡までスムーズだった。ホテル到着後に設定して問題なく利用できた」(2026年8月・日本人利用者)という声がありました。

Xでも実際の利用者の声を探しました。まず良い声。香港で使った方の具体的な料金感覚です。

一方で、悪い声も正直に載せます。混雑した場所での速度低下は実際に起きます。

この「人混みで遅い」は、KKdayに限らずローミング型eSIM全般の宿命です。多くの商品は現地キャリアの回線を間借りするローミング回線(韓国商品なら香港のHutchison社経由)で、フェアユーセージポリシーにより混雑時は現地契約者が優先されます。繁華街の夜や花火大会クラスの人出では割り切りが必要で、これは後述のKlookでも同じ構図です。私の経験則では、地図・検索・LINE・SNS程度なら支障が出る場面はほとんどありません。

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契約前に知っておくべき落とし穴5つ【KKday特有のルール】

ここがこの記事で一番大事なところです。5つとも公式の商品ページに書いてあるのですが、小さい字なので見落とされがちです。

落とし穴①|利用日数は「暦日」でカウントされる

KKday eSIMの利用日数は24時間制ではなく、台湾時間(GMT+8)の深夜0時区切りの暦日カウントです。つまり現地で夜21時に使い始めても、3時間後の深夜0時(台湾時間)で「1日目」が終わります。夜到着の旅程なら、日数は「泊数+1日」で買うのが安全です。1日数十円の差なので、ケチって足りなくなる方が損です。

②QRコードには期限がある——スキャン前のeSIMは180日間有効ですが、スキャン後は30日以内にアクティベーション(現地でネット接続)しないと自動失効し、返金も延長もできません。早く準備しすぎるのも危険、というKKdayらしいルールです。出発1週間前〜前日のインストールがちょうどいい塩梅です。

③QRコード1つ=1端末1回限り——スキャン後の端末変更はできません。家族の分をまとめて買う場合は、必ず本人のスマホで読み込んでください。「親のスマホで全部スキャンしてしまった」は返金対象外の典型パターンです。

④キャンセル・変更・返金は原則不可——今回実測した韓国eSIMは「キャンセル・変更不可」商品でした。eSIM非対応端末だった場合も返金されないので、STEP1の「*#06#」確認だけは飛ばさないでください。

⑤データ通信専用(電話番号なし)——多くの商品は音声通話・SMS非対応です(音声通話付きプランも一部あり)。LINE通話やFaceTimeは問題なく使えます。また中国系の商品は国際ローミングの仕様上、Android端末で一部アプリ(TikTok・Alipayなど)が使えない場合があると公式が明記しています。

Klook eSIMとどっちがいい?料金・品揃え・サポートで比較

同じ現地ツアー予約サイト系のeSIMとして必ず比較されるのがKlook(クルック)のeSIMです。両方の公式ページを実測した比較がこちら。

比較項目KKdayKlook
価格帯(アジア)韓国76円〜・台湾95円〜台湾47円〜・韓国52円〜
日本語電話サポートあり(東京03・平日9〜18時)チャット・メール中心
iPhoneワンクリック導入あり(iOS 17.4以降)あり
得意エリア台湾・韓国・アジア(台湾発)アジア全般+世界広め
日数カウント台湾時間の暦日商品による

正直に言うと、どちらも合格点です。最安値の枠を取りにいくならKlook、電話で日本語サポートに聞ける安心を取るならKKday、という選び方が実態に合っています。台湾旅行に関しては、中華電信の「実名登録不要」タイプなど現地キャリア直系の品揃えでKKdayに一日の長があります。両方のセールを見比べて、行き先の商品が安い方で買えば間違いありません。Klook側の詳細はKlook eSIMの使い方と評判にまとめています。

物理SIM・ポケットWi-Fi・キャリアローミングとの比較

手段費用目安(韓国3日)向いている人
KKday eSIM数百円eSIM対応スマホの1人旅〜夫婦旅。準備を家で終わらせたい人
物理SIM(空港受取)1,000〜2,000円前後eSIM非対応端末の人。通話番号が要る人(音声付きあり)
ポケットWi-Fi1日1,000円前後〜家族やグループで複数端末を1回線で分け合いたい人
キャリア海外ローミング1日約1,000〜3,000円設定を一切したくない人。短時間の乗り継ぎ利用

ざっくり言えば、eSIM対応スマホを持っているなら価格差で勝負ありです。ポケットWi-Fiは「借りる・充電する・持ち歩く・返す」の4つの手間が付いてくるので、複数端末の同時接続という明確な理由がある場合だけ選べば十分です。

添乗員25年の本音|「繋がらない」の8割は出発前に防げる

四半世紀の添乗で、現地の空港で「スマホが繋がらない」と駆け込んでくるお客様を何百人と見てきました。原因の内訳は毎回ほぼ同じです。①ローミングスイッチのOFF、②現地でインストールしようとして空港Wi-Fiで失敗、③そもそも端末が非対応。この3つで8割を超えます。逆に、日本の自宅でインストールまで済ませてきた方のトラブルは、ほとんど記憶にありません。

ほな父ちゃんは、お客さんに聞かれたら結局どれをすすめるん?

eSIM対応スマホなら「KKdayかKlookの安い方」や。初めてで不安な人には、日本語の電話窓口があるKKdayをすすめることが多いな。トラブった時に「電話できる」いうだけで、旅先の安心感は全然ちゃうからな。

添乗員25年の結論

出発前に自宅Wi-Fiでインストール、現地では2つのスイッチをONにするだけ。通信の準備は「現地でなんとかする」ものではなく「家で終わらせておく」もの——これが私が現場で行き着いた結論です。KKday eSIMはその準備を数十円〜数百円で済ませられる、コスパの良い道具です。

海外ツアーの予約がまだなら|通信費より効く「総額の差」

eSIMで節約できるのは数百〜数千円ですが、旅行代金はツアーの選び方ひとつで数万円単位で変わります。円安の今は航空券とホテルを別々に取るよりツアーパックが総額で安いケースが増えており、予約がまだならeSIMより先に見比べる価値があります。

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まとめ|KKday eSIMは「暦日カウント」だけ覚えれば怖くない

料金韓国76円〜・台湾95円〜・欧州42ヶ国144円〜(2026年8月実測・50%OFFセール中)
使い方購入→出発前にWi-FiでQRインストール→現地で回線ON+ローミングONの4ステップ
評判韓国eSIMは4.3/13,666件。「安い・簡単」が多数派、混雑地の速度低下は割り切り
最大の注意点日数は台湾時間の暦日カウント。夜到着なら泊数+1日で購入
信頼性観光庁長官登録旅行業第2045号・東京の日本語電話サポートあり(平日9〜18時)

海外旅行の通信準備は、家で5分あれば終わる時代です。行き先のプランと今日の価格は、下のボタンから公式ページで確認できます。

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よくある質問(FAQ)

Q. 自分のスマホがeSIMに対応しているか確認する方法は?

A. 電話アプリで「*#06#」とダイヤルして、「EID」という番号が表示されれば対応機種です(KKday公式案内の確認方法)。あわせてSIMロックの解除も確認してください。非対応端末を理由にした返金はできないため、購入前の確認は必須です。

Q. 利用日数はいつからカウントされますか?

A. 渡航先でデータローミングをONにしてネットに繋がった時点からです。ただし24時間制ではなく、台湾時間(GMT+8)の深夜0時区切りの暦日でカウントされます。夜遅く現地に着く旅程なら、泊数+1日で購入しておくと安心です。

Q. テザリング(インターネット共有)は使えますか?

A. 今回実測した韓国eSIMはテザリング可でした。ただし可否は商品ごとに異なるため、商品ページの「SIM詳細」欄で必ず確認してください。なおテザリングは帯域を使うため、速度は単独利用より落ちます。

Q. 電話やSMSは使えますか?

A. 多くの商品はデータ通信専用のため、電話番号を使った通話・SMSはできません(音声通話付きプランも一部あります)。LINE通話やFaceTimeなどデータ通信を使う通話は問題なく使えます。日本の番号への着信は、日本のSIMをデュアルSIMで併用すれば受けられます(通話料は各キャリアの海外料金)。

Q. 現地でつながらないときはどうすればいい?

A. まず①モバイル通信がeSIM側になっているか、②eSIM側のデータローミングがONか、を確認してください。体感では原因の8割がこの2つです。それでもダメなら機内モードON/OFF→端末再起動→ネットワークを手動で現地キャリアに選択、の順で試します。解決しない場合は、勝手に別のQRを再スキャンせず、KKdayのカスタマーサポート(日本語可)に連絡してください。

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この記事を書いた人
ちゃあ坊
ちゃあ坊
ブロガー/ベテラン添乗員
年齢:40代 性別:男性 職種:添乗員 資格:総合旅行業務取扱管理者 添乗員を25年しております。年間約150日を25年延べ3,800日以上の添乗経験があります。旅行のプランニングで悩でいるあなたがこの記事を読んで「こんな旅を探していた」と思っていただけるような情報を発信していきます。
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