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JTBが高い理由3つ|添乗員25年が本音で暴露&安く使う裏ワザ5選

ちゃあ坊

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パパ、JTBってHISより高いの?なんで?

高いのには理由があるんや。添乗員25年やってきた父ちゃんが本音で話すわ!

結論:JTBが高い3つの理由

①専門スタッフの人件費(全国380店舗+資格保持者多数)
②業界最高水準の品質基準(契約ホテル13,800軒の厳選)
③24時間サポート体制(海外添乗中も実感する手厚さ)

他社との差額は1回あたり1,500〜30,000円。ただし割引クーポンを使えば差額ゼロも可能です。

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この記事でわかること
1 JTBが高い本当の理由3つ(添乗員の裏側視点)
2 他社と具体的にいくら違うのか(比較表付き)
3「高い=ぼったくり」ではない理由
4 JTBを安く使う裏ワザ5選
5 結局JTBを選ぶべき人・選ばなくていい人

JTBが高い理由3つ|添乗員25年の本音

JTBは他の旅行会社より1回あたり1,500〜30,000円ほど高いと言われます。「なぜこんなに高いの?」と疑問に思う方が多いですが、添乗員として25年間JTBの現場を見てきた経験から、明確な理由が3つあります。

ちなみに「JTB=高い」と感じている人はあなただけではありません。SNSでもこんな声がたくさんあります。

理由①|全国380店舗+専門資格スタッフの人件費

JTBは全国に約380店舗を展開しています。HISの約260店舗、日本旅行の約90店舗と比べると圧倒的な数です。

さらに、JTBのスタッフは「トラベルコーディネーターA級」「ウェディングコンサルタント」など専門資格を持つ人が多い。これだけの人数を全国で雇い、研修を続けるコストは莫大です。

💡 同じホテルでもJTBは手厚い

以前HISの団体ツアーとJTBの団体ツアーを同じホテルで担当したことがあります。JTBのツアーには出発前の電話確認・空港での専任カウンター・添乗員の事前下見がセットでした。HISにはありません。出発2日前にお客さまへの確認電話を1件ずつかける。この手間が満足度の差を生み、同時に人件費の差にもなっています。

理由②|業界最高水準のホテル・食事の品質基準

JTBの国内契約施設は13,800軒以上。日本旅行の約5,000軒の倍以上です。でも「数が多い=何でも契約する」ではありません。

JTBは契約ホテルに独自の品質基準を設けており、基準を満たさない施設はパッケージに組み込みません。「JTBに載っている=一定水準以上」という安心感があるから、料金に反映されます。

食事にも同じことが言えます。格安ツアーの昼食は800〜1,000円の定食が定番ですが、JTBのツアーでは1,500〜2,500円クラスのレストランを使うことが多いです。この差額がツアー全体の料金差に直結しています。

💡 格安ツアーのホテルは当たりハズレ

格安ツアーで使われるホテルは、正直「当たりハズレ」が大きいです。過去に某格安旅行会社のツアーで、部屋の壁紙が剥がれていたホテルに泊まったことがあります。JTBのツアーでは25年間そういう経験がゼロです。品質管理のコストが料金に乗っているとも言えます。

理由③|24時間対応の手厚いサポート体制

JTBには「JTB緊急電話サービス」があり、海外旅行中でも24時間日本語でサポートを受けられます。パスポート紛失、急病、フライトキャンセルなど、どんなトラブルにも対応。

さらに海外ツアーには「ルックJTB RAKUなびサポート」で現地スタッフが出発前から相談に乗ってくれます。これだけのサポート体制を維持するには当然コストがかかります。

💡 パスポート紛失でも即対応

添乗中にお客さまがパスポートを無くしたことが2回あります。JTBのツアーでは現地デスクが即座に領事館への手配を開始してくれて、翌日には仮パスポートが発行されました。他社ツアーでは添乗員がゼロから手配する必要があり、半日以上ロスしました。この差がサポート体制の差です。

JTBと他社の料金差はどれくらい?比較表

同じ条件で実際に比較してみました。料金は時期や空き状況で変動しますが、目安として参考にしてください。

旅行タイプ JTB HIS 日本旅行 差額
国内(新幹線+宿泊) 38,800円 36,500円 37,300円 +1,500〜2,300円
国内(飛行機+宿泊) 30,100円 28,900円 31,900円 +1,200円
海外(台湾3日間) 63,200円 52,800円 69,900円 +10,400円
海外(ハワイ5日間) 198,000円 168,000円 +30,000円

国内旅行では1,000〜2,000円程度の差ですが、海外旅行(特にハワイなど長距離)になると2〜3万円の差が出ることもあります。

💡 ハワイの専用ラウンジが神対応

ハワイツアーの添乗で、JTBは現地に専用ラウンジ(オリオリラウンジ)を持っています。荷物預かり・Wi-Fi・コンシェルジュが無料で使え、初めてのハワイでも迷わない安心感がある。この差額3万円の中には、現地ラウンジ・空港送迎・日本語サポートが全部入っていると思えば、1日あたり6,000円の保険料のようなものです。

この差額にはJTBの手厚いサービスが含まれていることを忘れないでください。

「JTBが高い=ぼったくり」ではない理由

「高い=悪い」と思いがちですが、格安旅行会社の「安さの裏側」を知ると印象が変わります。

⚠️ 格安ツアーの「安さ」の正体
❌ バス座席を満員まで詰め込む(45人乗りに44人)
❌ 観光時間を削ってお土産店を優先(キックバック収入)
❌ 食事のグレードを下げる(800円のランチセットなど)
❌ トラブル時の対応が「自力で何とかしてください」

JTBはこういった「コストカット」をしない方針です。バスは余裕のある人数配分、食事は一定水準以上、トラブル時は即対応。「安心料」込みの価格だと考えれば、妥当な金額です。

💡 添乗員が一番ラクなのはJTB

正直、添乗員として一番ラクなのはJTBのツアーです。ホテルの部屋割りミスがほぼない、食事場所が事前に完璧に手配されている、バスのグレードが安定している。「裏側がきちんとしている=お客さまにトラブルが起きない」。これが高い理由の本質です。

JTBを安く使う裏ワザ5選

裏ワザ①|割引クーポンを必ず使う(最大20,000円OFF)

JTBは常時複数の割引クーポンを配布しています。国内旅行で最大20,000円OFF、海外旅行でも10,000〜50,000円OFFのクーポンが出ることも。クーポンを使うだけで他社との差額がゼロになることが多いです。

💰 例:国内2泊3日の料金比較

JTB通常価格:38,800円
クーポン適用(-3,000円):35,800円
HIS通常価格:36,500円
クーポン使用でJTBのほうが700円安い!

JTB割引クーポン最新一覧はこちら

裏ワザ②|早期予約割引を活用する(60日前で5〜15%OFF)

JTBの「早期申込プラン」は出発の60日前・90日前に予約すると5〜15%割引されます。38,000円の旅行なら最大5,700円OFF。早めに決めるだけで大幅に安くなります。

裏ワザ③|JTBトラベルポイントを貯めて使う

JTBで予約するたびに旅行代金の1%がポイント還元されます。JTB旅カード決済なら1.5%に。年間50万円旅行する人なら7,500ポイント=7,500円分の割引に。リピートするほどお得です。

裏ワザ④|タイムセール&アウトレットを狙う

JTBは不定期で「タイムセール」「スーパーサマーセール」などを開催します。通常価格から30〜50%OFFになることもあり、このタイミングなら格安旅行会社より安いことも珍しくありません。

裏ワザ⑤|ダイナミックパッケージで自分好みに組む

JTBの「ダイナミックパッケージ」は航空券+ホテルを自由に組み合わせられるプラン。パッケージツアーより安くなることが多く、自由度も高い。特に国内旅行では、パック料金が個別予約の半額以下になるケースもあります。

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結局JTBを選ぶべき人・選ばなくていい人

✅ JTBを選ぶべき人
✅ 記念日・新婚旅行など失敗できない旅行を計画中
✅ 海外旅行でトラブルが不安(特に初めての海外)
✅ 旅行の計画に時間をかけたくない(プロにおまかせしたい)
✅ 親孝行旅行・還暦祝いでクオリティを重視したい
✅ 子連れ旅行で安心感がほしい(現地サポートが心強い)
❌ JTBじゃなくていい人
❌ とにかく最安値で行ければOK(多少の不便は許容)
❌ 自分で全部手配できる旅行上級者
❌ 宿泊先のグレードにこだわりがない

まとめ|JTBが高い理由と安く使うコツ

まとめ

JTBが高い理由は「人件費・品質基準・サポート体制」の3つ。

他社との差額は国内で1,000〜2,000円、海外で1〜3万円。ただし割引クーポン・早期予約・タイムセールを活用すれば差額ゼロも十分可能です。

「安心・品質重視」ならJTB、「とにかく最安値」なら他社、と使い分けるのがベストです。

🎤 添乗員25年の本音

25年で500本以上のツアーに添乗してきましたが、「JTBのツアーでクレーム対応に困ったことがほとんどない」というのが正直な感想です。手配の精度が高いからお客さまが快適に過ごせる。高いけど、その価値は確実にあります。ただし「クーポン使わないのはもったいない」とも思います。ぜひ下のリンクから最新クーポンをチェックしてください!

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「JTB 高い」リアルな声

こういった声がある一方で、実際にJTBを使った人からは「サポートが手厚くて安心だった」「ホテルの質が高くて満足」という声も多数。高いなりの理由があるからこそ、日本最大の旅行会社として選ばれ続けているのです。

「高いけど、クーポンを使えばお得に予約できる」—これが添乗員25年の結論です。

よくある質問(FAQ)

Q. JTBの手数料は高いですか?

A. 国内線航空券の手数料は1,100円、国際線は代金の20%(最低13,200円)です。ただしパッケージツアーやダイナミックパッケージには別途手数料はかかりません。航空券「だけ」の購入ならLCCの直接予約のほうがお得です。

Q. JTBとHISどっちが安い?

A. 一般的にはHISのほうが安いです。ただし国内旅行では差額1,000〜2,000円程度。JTBのクーポン(最大20,000円OFF)を使えば逆転するケースも多いです。海外旅行ではHISが2〜3万円安いこともありますが、サポート体制に差があります。

Q. JTBが高いのはぼったくり?

A. ぼったくりではありません。高い理由は「専門スタッフの人件費」「業界最高水準の品質基準」「24時間サポート体制」の3つ。格安旅行会社が削っている部分に、JTBはきちんとコストをかけています。安心料込みの適正価格です。

Q. JTBを安くする方法は?

A. ①割引クーポンを使う(最大20,000円OFF)②早期予約割引(60日前で5〜15%OFF)③JTBトラベルポイント活用(1〜1.5%還元)④タイムセール狙い⑤ダイナミックパッケージで自分好みに組む、の5つが効果的です。

Q. 新婚旅行はJTBにすべき?

A. おすすめです。ウェディングコンサルタント資格を持つスタッフがいること、現地サポートが充実していること、ホテルのグレードが安定していることから、「絶対に失敗できない旅行」にはJTBが最適です。クーポンを使えば費用も抑えられます。

Q. JTBの国内旅行と海外旅行、どちらがコスパいい?

A. 国内旅行のほうがコスパが良いです。他社との差額が1,000〜2,000円と小さく、JTBの品質が活きやすい。特に新幹線+宿泊のダイナミックパッケージは個別予約より大幅に安くなるので、JTBの強みを最大限享受できます。

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この記事を書いた人
ちゃあ坊
ちゃあ坊
ブロガー/ベテラン添乗員
年齢:40代 性別:男性 職種:添乗員 資格:総合旅行業務取扱管理者 添乗員を25年しております。年間約150日を25年延べ3,800日以上の添乗経験があります。旅行のプランニングで悩でいるあなたがこの記事を読んで「こんな旅を探していた」と思っていただけるような情報を発信していきます。
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