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【2026年最新】ホノルルマラソンの費用はいくら?総額シミュレーションとツアー比較|添乗員25年が解説

ちゃあ坊

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ホノルルマラソンって、行くのに結局いくらかかるん?ツアーと自分で手配するのどっちがええの?

ざっくり言うと、ツアー利用で総額55万〜75万円・個人手配で40万円前後が目安や。ただし内訳を知らんと数万円単位で損するで。エントリー費だけでも申し込む時期で8,000円変わる。この記事で全部見せるな!

「一生に一度はホノルルマラソンを走りたい。でも費用がいくらかかるのか分からなくて一歩踏み出せない」——毎年12月が近づくと、必ずいただく相談です。

実際、ホノルルマラソンは「エントリー料」「ツアー代金(または航空券+ホテル)」「現地の食事・移動費」と費用の層が多く、しかもエントリーとツアーで締切が別々に動くため、調べるほど混乱しがちです。

この記事では、添乗員歴25年・ハワイ添乗も数え切れないほど経験した筆者が、2026年12月13日(日)開催のJALホノルルマラソン2026の費用を「総額シミュレーション」と「ツアー各社比較」で丸ごと整理しました。すべて2026年8月時点の公式・各社ページの実測データです。

結論|ホノルルマラソン2026の費用早見

ツアー利用:総額55万〜75万円/人(ツアー代47万〜62万円+エントリー約4.3万円+現地費用)
個人手配:総額37万〜55万円/人(安いが大会週の宿確保と当日朝の移動が最難関)
エントリーは1期(41,000円)が10月19日(月)まで。2期になると49,000円に値上がり
✅ ツアーはJALパック・ルックJTBの2社が特典・サポートで頭ひとつ抜けている(本文で比較)

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この記事でわかること
01エントリー料金の全種目・全期別一覧と「10月19日の壁」
02ツアー利用と個人手配の総額シミュレーション比較
03JALパック・ルックJTB・HISなどツアー各社の値段と特典比較
04添乗員25年が現場で見てきた「初参加の落とし穴」
05費用を数万円単位で安くする5つの実践テクニック

ホノルルマラソン2026の基本情報とエントリー料金

まず大会の基本と、費用の土台になるエントリー料金から。JALホノルルマラソン2026は2026年12月13日(日)早朝5時スタート。種目はフルマラソン(距離42.195km・7歳以上)と、同時スタートの10Kラン&ウォーク(約10km・年齢制限なし)の2本立てで、前日12月12日(土)には約1.6kmの「カラカウア メリーマイル」も開催されます。

コースはアラモアナ地区をスタートし、ワイキキの中心カラカウア通りからダイヤモンドヘッドの麓を抜け、ハワイカイで折り返してカピオラニ公園にゴールする往復ルートが例年の定番です(コースの詳細は毎年公式発表があります)。エントリーは公式のオンラインシステム「GoPlayEvent」で受け付けており、2026年は4月8日から受付が始まっています。

種目 アーリー
(終了)
1期
5/22〜10/19
2期
10/23〜11/18
フルマラソン 29,800円 41,000円 49,000円
10Kラン&ウォーク 15,000円 17,000円 19,000円

※日本受付は上記料金に別途事務手数料5%がかかります(フル1期なら実質43,050円)。エントリー料は理由を問わず払い戻し不可です。エントリー手続きと最新の受付状況はJALホノルルマラソン公式サイトで確認できます。

⚠️ エントリーの注意点3つ

1期は10月19日(月)まで。2期に持ち越すとフルは8,000円の値上がり
11月5日以降のエントリーはゼッケンに名前が入らない場合あり(名前入りゼッケンは沿道の「頑張れ!」コールの源。ぜひ間に合わせて)
③ ツアーの多くは大会エントリーが別料金・自分で手続き。「ツアーを取った=出走できる」ではありません

JALマイレージバンク会員なら、フル42,000マイル・10K18,000マイルでのエントリー特典交換も可能です(交換期間は9月30日まで)。マイルが余っている方は現金いらずでエントリーできます。

費用総額シミュレーション|ツアー利用 vs 個人手配

ここが本題です。「ツアー利用」と「個人手配」で総額がどう変わるか、添乗員として毎年この時期のハワイ相場を見てきた経験から、2026年8月時点の実勢でシミュレーションします(東京発・7日間前後・2名1室・1人あたりの目安)。

費用項目 🎒 ツアー利用 🧳 個人手配
航空券+ホテル ツアー代金47万〜62万円
(HIS実売478,000円〜618,000円・関空発469,000円〜等)
航空券14万〜22万円(12月の直行便エコノミー)
+ワイキキ宿5泊12万〜20万円
エントリー料 フル 約43,050円(1期41,000円+手数料5%)※多くのツアーで別料金
現地の食事・移動・雑費 5万〜8万円
(送迎・バス乗り放題付きが多く移動費が浮く)
6万〜9万円
(空港送迎・大会当日の早朝移動も自力)
総額目安/人 約55万〜75万円 約37万〜55万円

数字だけ見ると個人手配が15万円前後安い。ただし、この差額には「見えないコスト」が隠れています。

個人手配の「見えないコスト」

大会当日の朝3〜4時にスタート地点へ移動する手段(ツアーは専用送迎あり。個人はこの時間帯の配車争奪戦)
・大会週のワイキキは手頃なホテルから順に売り切れる(直前手配ほど割高に)
・荷物預け・ゴール後の休憩場所・体調トラブル時の日本語サポートがない
→ 走ることに集中したい初参加の方ほど、差額はサポート代として回収できるのが実感です

ホノルルマラソンツアー比較|JALパック・ルックJTB・HISの値段と特典

公式サイトの「ツアー案内」に掲載されている主要各社のうち、内容が具体的に公開されている3社+αを比較します(2026年8月時点・各社公式ページ実測)。

会社 値段の目安 ここが強い
ルックJTB 日程・ホテルで変動(公式で検索) カピオラニ公園での大会前 現地練習会・大会前日の持ち帰りうどんセット・当日ランナー向け朝食・出発前から相談できるRAKUなびサポート
JALパック 180日前までの予約で1万円引き 大会当日 午前3時台のスタート地点送迎・JALランナーズテント利用・HiBus乗り放題・実業団「MABPマーヴェリック」のトレーニングサポート無料・下見ツアー等オプション各500円
HIS(HISスポーツ) 羽田/成田発 478,000円〜618,000円
関空発 469,000円〜559,000円(12/9・10発)
価格を明示していて予算が立てやすい・事前講習会やナイトランなどランニングサポート
ぴあ・シティツアーズ等 各社ページ参照 公式ツアー案内に掲載の指定旅行会社。地方発着や少人数向けの選択肢

迷ったら、初参加で不安が大きい方はルックJTB(現地練習会と食事サポートが手厚い)、リピーターやコスパ重視の方はJALパックの早期割引という選び方が現場感覚に合っています。HISは価格が明示されているぶん比較の物差しとして優秀です。

JALパックのオプションも面白く、日本語ガイドと一緒にバスでコースを回りながら給水ポイントやペース配分のコツを教わる「下見ツアー」(追加500円・先着50名)、大会2日前のサンセット・ランやヨガ(各500円)など、ワンコインで当日の不安を消せる仕掛けが揃っています。さらに実業団チーム「MABPマーヴェリック」による出発前のトレーニングサポートは追加代金なし。「何から練習すればいいか分からない」という初参加の方ほど恩恵が大きい内容です。

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添乗員25年が見てきた「初参加の落とし穴」3つ

ハワイ添乗の現場で、実際に何度も目にしてきたつまずきポイントです。費用の話と同じくらい、ここで数万円と当日の笑顔が変わります。私自身、大会週のワイキキで「エントリーを忘れていた」「朝の集合場所が分からない」というお客様を何人も見てきました。逆に言えば、この3つさえ押さえれば初参加でも驚くほどスムーズです。

落とし穴① エントリーとツアーの「締切ダブル管理」漏れ

ツアーを予約して安心してしまい、大会エントリー(10/19の1期締切)を忘れて8,000円損する方が本当に多い。逆にエントリーだけ済ませてツアーを後回しにすると、今度は希望のホテルが売り切れます。「ツアー予約とエントリーは同じ週にやる」のが鉄則です。

落とし穴② 大会当日の朝は「ホテルの立地」が全て

スタートは早朝5時。つまり起床は2時台、移動は3時台です。スタート地点のアラモアナ周辺まで歩ける立地か、送迎付きツアーかで当日の消耗がまるで違います。安さだけでワイキキの東端のホテルを取ると、当日朝に後悔します。

ホノルルマラソン当日朝のタイムライン図解|2時起床・3時15分スタート地点へ移動・4時30分整列と荷物預け・5時号砲。ツアーは送迎バスあり
落とし穴③ 12月のハワイを「常夏」と甘く見る

12月のホノルルは雨季の入り口。スタート前の暗い時間帯は肌寒く、にわか雨も普通に来ます。JALパックのツアーでポンチョ(雨ガッパ)が全員に配られるのは伊達ではありません。個人手配なら100円ポンチョを日本から1枚。これだけでスタート前の体温がまったく違います。

ホノルルマラソンの費用を安くする5つのコツ

011期エントリー(10/19まで)に必ず間に合わせる——2期との差は8,000円+手数料。家族2人なら1.6万円以上の差
02ツアーの早期割引を使う——JALパックは出発180日前まで1万円引き。各社とも早いほど部屋タイプの選択肢が多い
03JTB・HISのハワイ向けクーポンを予約前に確認する——時期によって数千円〜数万円引きのクーポンが配布されています(下の関連記事に最新一覧)
04マイルでエントリー——JALのマイルならフル42,000マイルで現金いらず(特典交換は9/30まで)
05まずは10Kラン&ウォークで参加する——エントリー17,000円(1期)とフルの半額以下。応援の家族と一緒に走れて、雰囲気は本番そのもの

特に03のクーポンは見落としがち。ツアー代金が40万円台後半〜の世界なので、%割引クーポンが1枚あるだけで数万円動きます。予約ボタンを押す前に、必ず一度クーポン一覧を確認してください。

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まとめ|費用の答え合わせと「今やること」

総額の目安 ツアー利用 約55万〜75万円/個人手配 約37万〜55万円(1人)
いちばん近い締切 1期エントリー 10月19日(月)=フル41,000円。以降は49,000円
ツアーの選び方 初参加=ルックJTB(練習会・食事サポート)/コスパ=JALパック早期割
今週やること ツアーの空き確認とエントリーを同じ週に済ませる
添乗員25年のホンネ

ホノルルマラソンは「大会」というより人生のご褒美旅行です。ゴール後のカピオラニ公園で、完走メダルを首にかけたまま芝生に寝転ぶあの時間は、正直どんな高級ツアーの観光よりも贅沢。総額50万円は決して安くありませんが、費用の内訳を理解して締切を逃さなければ、同じ体験が数万円安く手に入ります。まずはツアーの空き状況の確認から始めてください。大会週のワイキキは、毎年「気づいたら選べる部屋がない」が起きます

▼ マイルでエントリーできる公式アナウンスがこちら(フル42,000マイル・手続きは9/30まで)

よくある質問(FAQ)

Q. ホノルルマラソンの参加費はいくらですか?

A. 2026年大会の日本受付は、フルマラソンが1期41,000円(10月19日まで)・2期49,000円、10Kラン&ウォークが1期17,000円・2期19,000円です。いずれも別途事務手数料5%がかかります。

Q. ツアーと個人手配、結局どっちが安いですか?

A. 金額だけなら個人手配が15万円前後安くなる目安です。ただし大会当日の早朝送迎・荷物預け・日本語サポートはツアーだけの装備。初参加の方には差額の価値があるというのが添乗員としての実感です。

Q. ホノルルマラソンに制限時間はありますか?

A. フルマラソンに制限時間は設けられていません。歩いてでも自分のペースで完走を目指せるのがホノルルマラソン最大の魅力で、初マラソンの舞台に選ばれ続ける理由です。

Q. 子どもと一緒に参加できますか?

A. フルマラソンは大会当日7歳以上が対象です。10Kラン&ウォークとカラカウア メリーマイル(約1.6km)は年齢制限がなく、家族での参加に人気です。18歳未満は親権者の同意が必要で、14歳以下は保護者との同伴行動が条件です。

Q. エントリーはいつまでにすればいいですか?

A. 料金面では1期の10月19日(月)までがおすすめです。日本受付の最終は2期の11月18日(水)ですが、11月5日以降のエントリーはゼッケンに名前が印字されない場合があります。現地エントリー(12月10日〜12日)も可能です。

Q. ツアーはいつ頃までに予約すべきですか?

A. 例年、夏の終わりから秋にかけて手頃な部屋タイプから埋まっていきます。JALパックの早期割引(出発180日前まで1万円引き)のような早割もあるため、走ると決めたらエントリーと同じ週にツアーの空き確認まで済ませるのが安全です。

「いきなり海外フルはハードルが高い…」という方へ。国内のイベント・スポーツツアーで旅ラン気分を味わってから挑戦するのもおすすめです。添乗員目線では、観戦ツアーや国内大会の遠征で「大会当日の朝の動き方」に慣れておくと、ホノルルでの安心感がまるで違います。

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※本記事の料金・期間は2026年8月時点の公式サイト・各社ページの掲載情報です。総額シミュレーションは筆者の経験に基づく目安であり、時期・為替・予約条件で変動します。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人
ちゃあ坊
ちゃあ坊
ブロガー/ベテラン添乗員
年齢:40代 性別:男性 職種:添乗員 資格:総合旅行業務取扱管理者 添乗員を25年しております。年間約150日を25年延べ3,800日以上の添乗経験があります。旅行のプランニングで悩でいるあなたがこの記事を読んで「こんな旅を探していた」と思っていただけるような情報を発信していきます。
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