【2026年】読売旅行 大相撲五月場所 観戦パック完全ガイド|マス席・料金・特典を添乗員25年が解説
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2026年5月10日(日)から、いよいよ大相撲五月場所が両国国技館で開幕します。2週間にわたる熱戦を「ナマで観たい」と考えている方、多いのではないでしょうか?
ただ、大相撲のチケットは一般販売で完売することも多く、「取れない…」「席がわからない…」「当日の流れが不安…」と悩む方が毎年います。
そこでおすすめなのが読売旅行の「観戦パック」。チケット単体ではなく、確実に座席が確保できて観光まで楽しめるツアー商品です。この記事では、添乗員歴25年の「ちゃあ坊」が、読売旅行の大相撲五月場所ツアーを、席種・料金・特典・当日の流れまで本音で解説します。
読売旅行「大相撲五月場所 観戦パック」の販売状況と特典
マス席・イス席・溜席の違いと、初心者におすすめの席種
料金・日程・予約のベストタイミング
当日のタイムスケジュールと観戦マナー
添乗員25年が教える「失敗しないコツ」




読売旅行 大相撲五月場所 観戦ツアー2026の販売状況
2026年の大相撲五月場所は、5月10日(日)〜5月24日(日)の15日間、両国国技館で開催されます。読売旅行では、この全期間を対象に複数の観戦ツアーを販売中です。
主なツアーラインナップは以下のとおり:
| ツアー種別 | 席種 | 料金目安 | 日程 |
|---|---|---|---|
| マス席で観戦+観光 | マスA・B・C席 | ¥92,000〜¥102,000 | 1泊2日 |
| イス席シンプルプラン | イスC席 | ¥23,000〜 | 日帰り |
| 観光付きツアー | 各席種 | ¥50,000〜 | 1泊2日 |
国会参観・皇居外苑・浅草・東京タワーなど、東京の主要観光スポットを周遊するプランも含まれており、「観戦+観光」をワンパッケージで楽しめるのが読売旅行ならではの魅力です。
読売旅行の大相撲観戦パックだけの3つの特典

自分でチケットを取るのではなく、あえて読売旅行のツアーにする理由はここにあります。
特典1:人気席の確実な確保
大相撲のチケット、特に土日や千秋楽のマス席は一般販売と同時に瞬殺で売り切れることも珍しくありません。読売旅行は事前にマス席・イス席を一定数確保しているため、「取れない」という心配がゼロです。
特典2:観光とセットで効率よく
ツアーによっては、国会参観・皇居外苑・浅草・東京タワーなど、観戦前後に東京観光がセット。地方から来る方には特に便利で、1泊2日で大相撲と観光を両方楽しめます。
特典3:宿泊・交通すべてコミコミ
新幹線・バスなどの往復交通、宿泊ホテル、観戦チケットがすべてパッケージ。個別に手配する手間が省け、料金的にもお得な場合が多いです。
大相撲観戦ツアーの席種(マス席・イス席)の違いと選び方

両国国技館の席種は大きく分けて4種類。料金も観戦体験もかなり異なるので、自分に合った席を選ぶのが大切です。
溜席(たまりせき)- 最上級の特別席
土俵のすぐそば、砂被り席とも呼ばれる最上級席。テレビに映る角度で大相撲を観戦できます。ただし、一般販売ではほぼ手に入らず、価格も高額。ツアーパックでもほぼ取り扱いなし。
マス席(1階席)- 一番人気のおすすめ席
1.3m四方のスペースに4枚の座布団を敷く、伝統的なお座敷スタイル。土俵に最も近く、迫力は別格です。マスA・B・Cの3段階があり、土俵に近い順です。
マス席は「4人用」とされていますが、大人4人が座ると正直キツいというのが本音。お弁当を食べたり、ビールを飲んだりするスペースを考えると、3人でゆったり使うのが快適です。家族旅行なら3人ツアーを検討しましょう。
イス席(2階席)- 初心者・コスパ重視派に
2階のイス席は、土俵からは距離がありますが、全体を見渡せて観戦しやすいのがメリット。料金も最もリーズナブルで、初めての大相撲観戦にはイス席がおすすめです。
読売旅行 大相撲五月場所ツアーの料金・日程・設定期間
読売旅行の大相撲五月場所ツアーの料金幅は、席種とプラン内容によって大きく変わります。
最安:イスC席 日帰りプラン ¥23,000〜
人気:マス席+観光 1泊2日 ¥92,000〜¥102,000
中間:イス席+宿泊 ¥40,000〜¥60,000
日帰りプランなら新幹線代や宿泊費がかからない分、チケット代相当で収まります。一方、マス席+観光プランは「大相撲を本格的に楽しみたい」「家族旅行も兼ねたい」という方におすすめです。
読売旅行 大相撲観戦ツアーの予約ベストタイミング
大相撲の観戦ツアーは、「早い者勝ち」の要素が強い商品です。特に以下の日程は争奪戦になります。
初日(5月10日)・千秋楽(5月24日)
土日祝日の取組
人気力士(横綱・大関)の対戦日
マス席全般(特にマスA席)
添乗員として25年の経験から言うと、大型連休や千秋楽は開催1ヶ月前でマス席完売も珍しくありません。「行きたい」と思った時点が予約の一番のベストタイミングです。
なお、読売旅行では他にも東京ドーム巨人戦観戦パックや長岡花火大会ツアーなど、イベント系ツアーが充実しています。大相撲観戦に興味がある方は、これらもあわせてチェックしてみてください。
読売旅行 大相撲ツアー 申込から出発までの流れ
読売旅行の大相撲観戦ツアーは、以下のステップで申込・参加します。
- 公式サイトで希望ツアーを選択・予約
- 予約確定メール受信(席番号は当日受付時に判明の場合あり)
- 出発1週間前に「旅のしおり」発送
- 当日、集合場所(駅・バス乗り場)に集合
- 観戦・観光を楽しむ
- 帰路(新幹線・バスで帰宅)
大相撲五月場所 当日のタイムスケジュール

大相撲の本場所は、朝8時30分頃から始まり、午後6時の結びの一番で終わります。読売旅行のツアーは、主に十両取組(14時頃)以降の入場が一般的です。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 13:30頃 | 国技館到着・入場 |
| 14:00頃 | 十両土俵入り・十両取組開始 |
| 15:30頃 | 幕内土俵入り・横綱土俵入り |
| 16:00頃 | 幕内取組開始 |
| 18:00頃 | 結びの一番・終了 |
朝から入場することもできますが、本当に面白いのは14時以降の後半戦。十両・幕内の人気力士が登場します。午前中は序ノ口・序二段・三段目など若手の取組で、観客も少なく迫力に欠けます。
読売旅行のツアーが14時頃の入場設定になっているのは、「一番面白い時間帯をピンポイントで楽しむ」という意味で理にかなっています。
大相撲観戦前に知っておきたいマナー・ルール
マス席は靴を脱いで座る(靴脱ぎ席なのでブーツは避ける)
お弁当・ドリンクは持ち込みOK(場内で購入も可)
取組中の歓声はOK、ブーイングは控える
カメラ・スマホ撮影は可能(ただしフラッシュは控えめに)
力士の通り道では声援OK、ただし触らない
場内では「力士弁当」「焼き鳥」「やきとり」などの名物も販売されています。特に国技館の焼き鳥は大相撲観戦の定番。お弁当や名物グルメを楽しみながら観戦するのも醍醐味です。
添乗員25年が教える 読売旅行大相撲ツアー「失敗しないコツ」
①マス席なら3人利用がベスト:4人だとスペースがキツい。ツアーの人数設定を確認。
②入場は14時〜14時半がベスト:面白い取組は後半戦。早く入っても疲れるだけ。
③カメラは望遠レンズより広角:マス席から土俵までは意外と近い。広角の方が雰囲気が伝わる写真に。
④飲み物は水分多めに:観戦中は意外とのどが渇く。場内購入可能だが持ち込みの方が安い。
⑤終了後はすぐ帰らず力士の出待ちを:取組終了後、国技館裏で力士が着替えて帰る姿を見られることも。
まとめ:読売旅行の大相撲五月場所観戦ツアーはこんな人におすすめ
読売旅行の「大相撲五月場所 観戦パック」は、以下のような方に特におすすめです。
チケットを確実に確保したい方
初めての大相撲観戦で、席や当日の流れに不安がある方
地方在住で、観戦+東京観光をワンパッケージで楽しみたい方
家族旅行・夫婦旅行として、記念になる旅行を計画している方
2026年五月場所は5月10日開幕。今が予約のベストタイミングです。マス席は売り切れが早いので、気になった方はぜひ早めにチェックしてください。
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