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ドイツクリスマスマーケットツアー2026|開催日程・費用・おすすめコースを添乗員25年が解説

ちゃあ坊

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テレビで見たドイツのクリスマスマーケットに行ってみたい!ツアーってあるの?いつ行けばいいの?

あるで!2026年は11月下旬から本場が開幕や。JTBの添乗員同行ツアーなら6日間31万円台から行ける。売り切れる前の予約のコツまで、添乗員25年の目線で全部教えるわ。

「一生に一度は本場ドイツのクリスマスマーケットに行きたい。でも冬のヨーロッパを個人で回るのは不安…」「ツアーは何日間で、いくらかかるの?」——この記事は、そんな疑問に添乗員歴25年の私が実務目線で答える完全ガイドです。

2026年11月出発分の海外添乗員同行ツアーがちょうど発売開始になったばかり。実はクリスマスマーケットツアーは「発売直後の夏に予約する」のがいちばん賢いんです。理由も含めて、開催日程・費用相場・おすすめコースまで順番に解説します。

結論:2026年のドイツクリスマスマーケットツアーはこう選ぶ

本場の開幕は2026年11月25日(ドレスデン)・11月27日(ニュルンベルク)で、どの街も12月24日まで(公式サイト確認済み)。つまり狙い目は12月上旬〜中旬出発です。ツアーはJTB添乗員同行の6日間319,900円〜(2026年7月27日時点・2名1室/おとな1名・燃油サーチャージ別)。人気の12月上旬は最少催行6名の枠がすぐ埋まるので、発売直後の今予約して、あとは待つだけが正解です。

この記事でわかること
012026年のドイツ主要クリスマスマーケットの開催日程(公式サイト確認済み)
02添乗員同行ツアーと個人手配、冬のヨーロッパでどちらが安心か
03JTB添乗員同行ツアーのおすすめ3コースと39コースの選び方
04ツアー費用の相場と、予算を抑えるならどの出発日を選ぶか
05氷点下のマーケット観光を楽しみ切る服装・持ち物リスト(保存版)

ドイツのクリスマスマーケットはいつから?2026年の開催日程

まず大前提から。クリスマスマーケットは「クリスマス当日」ではなく、クリスマスを待つ約4週間(アドベント期間)に開かれるお祭りです。2026年の主要マーケットの日程を、各都市の公式サイトで確認しました。

1125日〜
2026年の本場開幕
(ドレスデンが先陣)
1224
主要マーケット共通の最終日
(イブの昼過ぎで終了)
592回目
ドレスデンの開催回数
(世界最古クラスの歴史)
都市(マーケット名)2026年の日程特徴
ニュルンベルク
(クリストキンドレスマルクト)
11月27日〜12月24日世界で最も有名。ドイツ3大マーケットの筆頭
ドレスデン
(シュトリーツェルマルクト)
11月25日〜12月24日第592回。初日は16時開場、最終日は14時まで
シュトゥットガルト例年11月下旬〜12月23日頃屋台の屋根飾りが名物。3大マーケットの一つ
ストラスブール(フランス)2026年分は未発表
(2025年は11月26日〜12月24日)
「クリスマスの首都」。フランス最古

※ニュルンベルク・ドレスデンは各公式サイト、ストラスブールは公式サイトの2025年実績(いずれも2026年7月27日時点の確認)

ここで添乗員として一番伝えたいのがこれ。11月前半のヨーロッパツアーは、まだマーケットが開いていません。「クリスマスマーケット」と銘打ったツアーの設定期間が11月1日からになっていても、実際にマーケットを楽しめるのは11月下旬出発以降。確実に全都市で開催中を狙うなら12月上旬〜中旬出発が鉄板です。

12月のドイツは日没が16時頃。15時過ぎからマーケットの灯りがどんどん映えてくる。昼は観光、夕方からマーケットって流れが最高なんよ。

クリスマスマーケットこそツアーが向いている3つの理由

私は夏はハワイもアジアも「個人手配で十分」と言うタイプの添乗員ですが、冬のヨーロッパ周遊だけはツアーをおすすめします。25年添乗してきた経験から、理由は3つです。

理由①:冬のヨーロッパは「移動」が最大のリスク

雪や霧による鉄道の遅延・運休、ストライキ。冬の欧州は交通トラブルの季節です。個人手配で列車が止まると、次の街のホテル代は自腹で交渉も自分。添乗員同行ツアーならバス移動が基本で、トラブル時の代替手配も全部おまかせ。マーケット巡りは「都市間移動の多い旅」だからこそ、ここの差が大きいんです。

理由②:夕方以降の「いちばん美しい時間」を安心して歩ける

マーケットの本番は日没後。ただし人混みはスリの稼ぎ時でもあります。ツアーなら集合場所と時間が決まっていて、治安面の注意も添乗員がその場で教えてくれる。「夜のマーケットを心から楽しめる」のは、実は安心があってこそです。

理由③:JTBのサポート体制は初ヨーロッパでも安心

JTBの添乗員同行ツアーは24時間日本語緊急電話つき。さらに滞在中は集合時間の変更などを添乗員がチャットで知らせてくれる専用アプリがあり、自由行動中に使える日本語オーディオガイドも付きます。国際線の往復では「並び席」の用意もあり(適用条件あり)、ご夫婦・親子での参加にも心強い内容です。

JTB添乗員同行ツアーおすすめ3選【2026年11月〜12月出発】

2026年7月27日時点で、JTBのヨーロッパ添乗員同行・現地係員ツアーのうちクリスマスマーケット関連は39コースが発売中。その中から、添乗員目線で「初めての人に迷わずすすめられる3本」を選びました。カードをタップするとJTB公式の各コース詳細ページに移動します。

※画像はイメージです。クリックでJTB公式の各コース詳細ページへ移動します

このほかの注目コースも一覧にしました。関西の方は関空発の「ドイツ・クリスマスハイライト」が燃油サーチャージ不要でわかりやすい価格です。

コース発着日数旅行代金出発設定
クリスマスのチェコ・ドイツ成田6日間319,900円12月
煌めきのクリスマス3カ国周遊(スイス・フランス・ドイツ黒い森)成田6日間379,900円〜12月
ドイツ・クリスマスハイライト関空6日間379,900円
燃油不要
12月
アルザス・パリで過ごすクリスマス成田/羽田6日間389,900円11〜12月
ドイツ3大クリスマスマーケット羽田7日間399,900円〜409,900円11〜12月
中欧4カ国めぐり(ブダペスト・ウィーン・プラハほか)成田/羽田/関空8日間399,900円〜11〜3月

※2026年7月27日時点のJTB公式サイト掲載額(2名1室利用/おとな1名・空港諸税等別)。最新の空席・料金は公式サイトでご確認ください

\人気の12月上旬出発から埋まります/
空席のある39コースを見る 最安31万円台コースを見る

ドイツクリスマスマーケットツアーの費用相場

「結局いくら見ておけばいいの?」に答えます。2026年7月27日時点の発売中コースの価格帯を、タイプ別にならべるとこうなります。

📊 ツアー費用の目安(おとな1名・2名1室利用)
エコノミー6日間(チェコ・ドイツなど)32〜40万円
エコノミー7〜8日間(3大マーケット・中欧4カ国など)40〜77万円
上位ブランド・ビジネスクラス利用55〜100万円超
※2026年7月27日時点のJTB公式サイト掲載額をもとに作成。燃油サーチャージ・空港諸税等は別途

同じコースでも出発日で数十万円変わるのがこの時期の特徴です。たとえば中欧4カ国8日間は39万円台〜74万円台まで幅がある。高いのは年末年始出発で、安いのは12月上旬〜中旬の平日出発。つまり「マーケットが全都市で開いていて、かつ料金が底」の12月上旬出発は、体験と価格の両取りができる添乗員イチ推しの時期なんです。

現地でのお小遣いは、マーケットでの飲み食い&お土産で1日5,000〜10,000円もあれば十分楽しめます。グリューワイン(ホットワイン)は1杯4〜6ユーロ程度+マグカップのデポジット制。かわいいご当地マグはそのまま持ち帰れるので、実は最高のお土産になります。

ドイツだけじゃない!ヨーロッパのクリスマスマーケットも狙い目

本場はドイツですが、ヨーロッパのクリスマスマーケットは国境を越えて広がっています。ツアー選びの視野を広げると、行きたい旅が見つかりやすくなりますよ。

エリア見どころ合うツアー例
ウィーン・プラハ(中欧)市庁舎前の大マーケットと音楽の都の夜景。プラハ旧市街広場は世界屈指の美しさ中欧4カ国めぐり8日間
アルザス(フランス)ストラスブールはフランス最古・最大級。コルマールの街並みはおとぎ話の世界アルザス・パリ6日間
スイスチューリッヒ中央駅構内のヨーロッパ最大規模の屋内マーケットは寒い日でも快適クリスマス3カ国周遊6日間
北欧(フィンランド)オーロラとクリスマスを一度に。サンタクロースの故郷ならではの体験オーロラとドイツのクリスマス9日間

なお、クリスマスマーケットのツアーはJTB以外の大手も力を入れています。比較するなら読売旅行とクラブツーリズムもチェックしておくと、出発地や日程の選択肢が広がります(読売は地方発着に強く、クラブツーリズムはおひとり参加限定ツアーが充実)。

服装・持ち物と現地の楽しみ方【添乗員の実践リスト】

12月のドイツは日中でも氷点下前後、夜はマイナス5度以下も普通です。しかもマーケット観光は「立ちっぱなし・外に数時間」という、寒さ対策の難易度が高い観光。添乗員として何度も冬の欧州に立ってきた私の結論は「上半身より足元にお金をかけろ」です。石畳からの底冷えで、まず爪先からやられます。

✅ クリスマスマーケット持ち物チェックリスト(保存版)
厚手の靴下+防水スニーカーor防寒ブーツ(貼るカイロを靴用に)
手袋・ニット帽・マフラー(スマホ対応手袋だと写真撮影が快適)
ヒートテック級の保温インナー上下+ダウンコート
1〜2ユーロ硬貨多め(屋台やデポジットで小銭が大活躍。カード不可の屋台もあり)
ファスナー付き内ポケットのある上着(人混みのスリ対策)
エコバッグ(マグカップや木工細工のお土産持ち歩き用)

食べ歩きの定番は、グリューワイン、鉄板で焼く長いソーセージ、ニュルンベルク名物のレープクーヘン(スパイスクッキー)、クリスマス菓子のシュトレン。マグカップはデポジット(Pfand)制で、返せばお金が戻り、記念に持ち帰ってもOK。都市ごと・年ごとにデザインが変わるので、集めながら巡るのがツアーの楽しみ方です。

予約から出発までの4ステップ

「ツアー予約って難しそう」という方向けに、申込みから出発までの流れをまとめました。パスポートの残存有効期間だけは今日確認しておきましょう。

1
公式サイトでコースと出発日を選ぶ
空席のあるツアーだけ表示に絞ると探しやすい。12月上旬出発が体験×価格のバランス最強です。
2
オンラインで申込み・予約金の支払い
人数・部屋タイプを入れて申込み。1人参加は1人部屋追加代金の確認を忘れずに。
3
催行決定の連絡を待つ
添乗員同行コースは最少催行6名。人気日程は早く決まります。決定後に残金支払い。
4
最終日程表を受け取って出発
出発の1〜2週間前に最終案内が届きます。あとは防寒具をスーツケースに詰めるだけ!

クリスマスマーケットのツアーは毎年「気づいたら人気日程が売り切れ」が定番。発売直後の夏に押さえた人が勝ちやで。

まとめ|2026年こそ本場のクリスマスマーケットへ

2026年の開催11月25日(ドレスデン)・11月27日(ニュルンベルク)〜12月24日
ベスト出発時期12月上旬〜中旬(全都市開催中×料金が底)
費用目安6日間31.9万円〜、7〜8日間40万円前後〜(燃油・諸税別)
おすすめの型初参加はJTB添乗員同行(24時間日本語サポート・バス移動)
添乗員25年の本音

数ある海外旅行の中でも、クリスマスマーケットは「お客様の歓声が一番大きい」ツアーです。息が白くなる広場で、温かいグリューワインを持って、光の屋台を眺める——あの瞬間は写真の100倍きれいです。開催期間が1年でたった4週間しかない旅だからこそ、思い立った今が予約のベストタイミング。2026年の冬、ぜひ本場で体験してください。

よくある質問

Q
Q. ドイツのクリスマスマーケットは2026年いつからいつまで?

A. 主要都市は2026年11月25日〜27日頃に始まり、12月24日のクリスマスイブで終わります。公式発表ではドレスデンが11月25日〜12月24日、ニュルンベルクが11月27日〜12月24日です(2026年7月27日時点)。

Q
Q. ツアーは何日間あれば楽しめる?

A. 機内泊込みの6日間(現地実質3〜4日)が最短の目安で、2〜3都市のマーケットを巡れます。3大マーケット制覇や中欧周遊なら7〜8日間がおすすめです。

Q
Q. 費用はいくらぐらい?

A. 2026年7月27日時点の発売中コースでは、エコノミー6日間が319,900円〜、7〜8日間が40万円前後〜(いずれも2名1室/おとな1名・燃油サーチャージ別)。年末年始出発は同じコースでも大きく上がります。

Q
Q. 一人参加でも大丈夫?

A. 大丈夫です。添乗員同行ツアーはおひとり参加の方が珍しくありません(1人部屋追加代金は必要)。クラブツーリズムには「おひとり参加限定」のヨーロッパコースもあるので、気楽さ重視ならそちらも選択肢です。

Q
Q. 英語やドイツ語ができなくても平気?

A. 添乗員同行ツアーなら問題ありません。日本出発から帰国まで添乗員が同行し、JTBは24時間日本語緊急電話や日本語オーディオガイド付きアプリも用意されています。屋台での買い物は指差しと笑顔で十分通じますよ。

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この記事を書いた人
ちゃあ坊
ちゃあ坊
ブロガー/ベテラン添乗員
年齢:40代 性別:男性 職種:添乗員 資格:総合旅行業務取扱管理者 添乗員を25年しております。年間約150日を25年延べ3,800日以上の添乗経験があります。旅行のプランニングで悩でいるあなたがこの記事を読んで「こんな旅を探していた」と思っていただけるような情報を発信していきます。
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