【2026年7月】読売旅行 大相撲七月場所(名古屋)観戦パック完全ガイド|IGアリーナ・マス席・料金を添乗員25年が解説
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2026年7月12日(日)から、いよいよ大相撲七月場所(名古屋場所)が新会場IGアリーナで開幕します。15日間の熱戦を「ナマで観たい」と考えている方、多いのではないでしょうか?
ただ、大相撲のチケットは一般販売で完売することも多く、特に名古屋場所は2025年に新会場IGアリーナへ移転して以降、人気がさらに加速。「取れない…」「席がわからない…」「当日の流れが不安…」と悩む方が毎年います。
そこでおすすめなのが読売旅行の「観戦パック」。チケット単体ではなく、確実に座席が確保できて名古屋観光まで楽しめるツアー商品です。この記事では、添乗員歴25年の「ちゃあ坊」が、読売旅行の大相撲七月場所ツアーを、席種・料金・特典・IGアリーナの観戦体験まで本音で解説します。

お父さん、大相撲の七月場所(名古屋)って今年からIGアリーナになるの?チケットってまだ取れるん?

そうや、2025年から旧愛知県体育館に代わって新しい「IGアリーナ」が会場になっとる。一般販売は5/16から始まっとるけど、土日とマス席はもう争奪戦や。読売旅行の観戦パックなら座席確保+名古屋観光込みで一気に解決できるで。
読売旅行の大相撲七月場所ツアーは「初心者=イス席プラン(¥25,000前後〜)」「家族で楽しむなら=マス席プラン(¥95,000〜¥110,000)」の2択が鉄板です。チケット単体より確実に座席を確保でき、名古屋城・熱田神宮・トヨタ博物館・なばなの里など名古屋・東海エリアの観光&食事もセット。
2026年7月26日(日)千秋楽まで全15日間、新会場IGアリーナで開催。一般販売は5月16日(土)から開始済で、人気日程はすでに動き出しています。気になる日程は早めに公式で枠を押さえておくのが安全です。
- 読売旅行 大相撲七月場所 観戦ツアー2026の販売状況
- 読売旅行の大相撲観戦パックだけの3つの特典
- IGアリーナの席種(マス席・イス席)の違いと選び方
- 読売旅行 大相撲七月場所ツアーの料金・日程・設定期間
- 読売旅行 大相撲観戦ツアーの予約ベストタイミング
- 読売旅行 大相撲ツアー 申込から出発までの流れ
- 大相撲七月場所 当日のタイムスケジュール
- 名古屋ならではの観光・グルメと合わせて楽しむ
- 大相撲観戦前に知っておきたいマナー・ルール
- 添乗員25年が教える 読売旅行大相撲ツアー「失敗しないコツ」
- 大相撲七月場所ツアーのよくある質問(FAQ)
- まとめ:読売旅行の大相撲七月場所観戦ツアーはこんな人におすすめ
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読売旅行 大相撲七月場所 観戦ツアー2026の販売状況
2026年の大相撲七月場所は、7月12日(日)〜7月26日(日)の15日間、名古屋の新会場IGアリーナで開催されます。読売旅行では、この全期間を対象に複数の観戦ツアーを販売中です。
主なツアーラインナップは以下のとおり:
| ツアー種別 | 席種 | 料金目安 | 日程 |
|---|---|---|---|
| マス席で観戦+名古屋観光 | マスA・B・C席 | ¥95,000〜¥110,000 | 1泊2日 |
| イス席シンプルプラン | イスC席 | ¥25,000〜 | 日帰り |
| 観光付きツアー | 各席種 | ¥55,000〜 | 1泊2日 |
名古屋城・熱田神宮・トヨタ博物館・なばなの里・伊勢神宮など、東海エリアの主要観光スポットを周遊するプランも豊富。「観戦+名古屋・東海観光」をワンパッケージで楽しめるのが読売旅行ならではの魅力です。
読売旅行の大相撲観戦パックだけの3つの特典
自分でチケットを取るのではなく、あえて読売旅行のツアーにする理由はここにあります。
特典1:IGアリーナ人気席の確実な確保
大相撲のチケット、特に土日や千秋楽のマス席は一般販売と同時に瞬殺で売り切れることも珍しくありません。さらに2025年から新会場のIGアリーナに移転したことで、座席レイアウトに「自分はどの席を買えばいいのか」と迷う方も急増。読売旅行は事前にマス席・イス席を一定数確保しているため、「取れない」「席選びがわからない」という不安がゼロです。
特典2:名古屋観光とセットで効率よく
ツアーによっては、名古屋城・熱田神宮・トヨタ博物館・なばなの里・犬山城・伊勢神宮など、観戦前後に東海観光がセット。地方から来る方には特に便利で、1泊2日で大相撲と名古屋・東海観光を両方楽しめます。ひつまぶし・味噌カツ・あんかけスパなど名古屋名物グルメ付きプランも多数。
特典3:宿泊・交通すべてコミコミ
新幹線・バスなどの往復交通、宿泊ホテル(名古屋駅周辺・栄エリア中心)、観戦チケットがすべてパッケージ。個別に手配する手間が省け、料金的にもお得な場合が多いです。特に7月は名古屋の繁忙期で宿が高騰しがちなので、パッケージのコスパが効きます。
IGアリーナの席種(マス席・イス席)の違いと選び方
新会場IGアリーナの席種は、旧愛知県体育館の構成を踏襲しつつもサイトラインが改善された4種類。料金も観戦体験もかなり異なるので、自分に合った席を選ぶのが大切です。
溜席(たまりせき)- 最上級の特別席
土俵のすぐそば、砂被り席とも呼ばれる最上級席。テレビに映る角度で大相撲を観戦できます。ただし、一般販売ではほぼ手に入らず、価格も高額。ツアーパックでもほぼ取り扱いなし。
マス席(1階席)- 一番人気のおすすめ席
1.3m四方のスペースに4枚の座布団を敷く、伝統的なお座敷スタイル。土俵に最も近く、迫力は別格です。マスA・B・Cの3段階があり、土俵に近い順です。
マス席は「4人用」とされていますが、大人4人が座ると正直キツいというのが本音。お弁当を食べたり、ビールを飲んだりするスペースを考えると、3人でゆったり使うのが快適です。家族旅行なら3人ツアーを検討しましょう。
イス席(2階席)- 初心者・コスパ重視派に
2階のイス席は、土俵からは距離がありますが、全体を見渡せて観戦しやすいのがメリット。料金も最もリーズナブルで、初めての大相撲観戦にはイス席がおすすめです。IGアリーナは新しい設計のためサイトラインが整っており、2階席からでも従来の地方場所より見やすいと評価されています。
読売旅行 大相撲七月場所ツアーの料金・日程・設定期間
読売旅行の大相撲七月場所ツアーの料金幅は、席種とプラン内容によって大きく変わります。
最安:イスC席 日帰りプラン ¥25,000前後〜
人気:マス席+名古屋観光 1泊2日 ¥95,000〜¥110,000
中間:イス席+宿泊 ¥45,000〜¥65,000
日帰りプランなら新幹線代や宿泊費がかからない分、チケット代相当で収まります。一方、マス席+観光プランは「大相撲を本格的に楽しみたい」「家族旅行も兼ねたい」「名古屋・東海観光もしたい」という方におすすめです。
読売旅行 大相撲観戦ツアーの予約ベストタイミング
大相撲の観戦ツアーは、「早い者勝ち」の要素が強い商品です。特に以下の日程は争奪戦になります。
初日(7月12日)・千秋楽(7月26日)
土日祝日の取組(夏休み期間で家族連れ需要が集中)
人気力士(横綱・大関)の対戦日
マス席全般(特にマスA席)
添乗員として25年の経験から言うと、夏休み期間の名古屋場所はマス席が開催1ヶ月前に完売することも珍しくありません。一般販売は5月16日(土)から開始しており、「行きたい」と思った時点が予約の一番のベストタイミングです。
読売旅行 大相撲ツアー 申込から出発までの流れ
読売旅行の大相撲観戦ツアーは、以下のステップで申込・参加します。
- 公式サイトで希望ツアーを選択・予約
- 予約確定メール受信(席番号は当日受付時に判明の場合あり)
- 出発1週間前に「旅のしおり」発送
- 当日、集合場所(駅・バス乗り場)に集合
- 名古屋移動・観戦・観光を楽しむ
- 帰路(新幹線・バスで帰宅)
大相撲七月場所 当日のタイムスケジュール
大相撲の本場所は、朝8時45分頃から始まり、午後6時の結びの一番で終わります。読売旅行のツアーは、主に十両取組(14時頃)以降の入場が一般的です。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 13:30頃 | IGアリーナ到着・入場 |
| 14:00頃 | 十両土俵入り・十両取組開始 |
| 15:30頃 | 幕内土俵入り・横綱土俵入り |
| 16:00頃 | 幕内取組開始 |
| 18:00頃 | 結びの一番・終了 |
朝から入場することもできますが、本当に面白いのは14時以降の後半戦。十両・幕内の人気力士が登場します。午前中は序ノ口・序二段・三段目など若手の取組で、観客も少なく迫力に欠けます。読売旅行のツアーが14時頃の入場設定になっているのは、「一番面白い時間帯をピンポイントで楽しむ」という意味で理にかなっています。
もう一つ名古屋場所ならではの注意点が「館内が涼しい」こと。7月の名古屋は外気温30℃超でも、IGアリーナ内部は冷房が強めに効きます。半袖だけだと2階イス席で冷えるので、薄手の羽織りものを1枚必ず持参してください。
名古屋ならではの観光・グルメと合わせて楽しむ
七月場所の魅力は、観戦だけでなく名古屋・東海エリアの濃い観光体験ができること。読売旅行のツアーは観光地を絞ってセットしているので、初めての名古屋でも効率よく回れます。添乗員として実際に同行した経験から、ツアーで人気のコース感をお伝えします。
過去に同行した名古屋場所ツアーで圧倒的に評判が良かったのが「初日に熱田神宮で参拝→ひつまぶし昼食→午後はIGアリーナで観戦→夜は名古屋駅周辺で味噌カツ」の鉄板コース。観光と観戦と名物グルメが一日に凝縮されるので、地方から来られた方ほど「来てよかった」と仰います。2日目に犬山城やなばなの里まで足を伸ばすプランは家族連れに、伊勢神宮日帰り参拝は60代以上のリピーターに特に人気です。
名古屋城・熱田神宮:定番の市内観光。ツアーで効率よく
トヨタ博物館・トヨタ産業技術記念館:男性人気・家族にも◎
なばなの里・長島温泉:花と温泉で夏の癒し
犬山城・伊勢神宮:1泊2日で足を伸ばすコース
名物グルメ:ひつまぶし・味噌カツ・あんかけスパ・台湾ラーメン
大相撲観戦前に知っておきたいマナー・ルール
マス席は靴を脱いで座る(靴脱ぎ席なのでブーツは避ける)
お弁当・ドリンクは持ち込みOK(場内で購入も可)
取組中の歓声はOK、ブーイングは控える
カメラ・スマホ撮影は可能(ただしフラッシュは控えめに)
力士の通り道では声援OK、ただし触らない
名古屋場所ならではの楽しみは「ひつまぶし弁当」「味噌カツ弁当」などのご当地名物。場内で味わえる地元色は、両国国技館とはまた違った魅力です。
添乗員25年が教える 読売旅行大相撲ツアー「失敗しないコツ」
①マス席なら3人利用がベスト:4人だとスペースがキツい。ツアーの人数設定を確認。
②入場は14時〜14時半がベスト:面白い取組は後半戦。早く入っても疲れるだけ。
③薄手の羽織りもの必須:IGアリーナ内は冷房強め。半袖だけだと冷える。
④飲み物は水分多めに:観戦中は意外とのどが渇く。場内購入可能だが持ち込みの方が安い。
⑤名古屋駅周辺のホテルは早く埋まる:7月は繁忙期。ツアーパックの宿泊込みが圧倒的にお得。
大相撲七月場所ツアーのよくある質問(FAQ)
A. 2025年7月場所から会場が旧愛知県体育館から新会場IGアリーナへ移転しました。座席数・サイトラインが改善され、2階イス席からの視認性が向上。冷房・トイレ・売店動線も新設備のため、観戦体験は格段に快適になっています。
A. 名古屋場所は夏休み期間で名古屋駅周辺ホテルが繁忙期料金に跳ねるため、個人手配だと「新幹線+宿+チケット」で逆に高くなりがち。ツアーパックは座席確約+宿+交通+観光が固定料金で含まれるので、地方発の方ほどコスパが良くなります。
A. 参加できます。ただしマス席は4人スペースが狭いため、子連れ家族は3人マス席orイス席の方が快適。お子さんは6時間の観戦は集中力が持たないので、14時以降の入場プランで後半戦を楽しむのが現実的です。
A. 読売旅行の国内ツアーは標準旅行業約款に準じ、概ね出発21日前から段階的にキャンセル料が発生します。具体的料率はプランごとに異なるので、申込み時に必ず確認してください。観戦パックは座席確保の特殊商品ゆえ、一般ツアーより早めに高い料率がかかるケースもあります。
A. IGアリーナへは名古屋駅から地下鉄東山線で「新栄町」「市役所」乗換等の経路があり所要15〜25分程度。ツアー参加なら集合場所からバス送迎やチャーター手配が多く、自分で迷う心配がないのがメリットです。
A. 7月の名古屋は日中35℃超の猛暑日が珍しくない一方、IGアリーナの館内は冷房が強めで20〜22℃台まで下がります。外と中の温度差が10度以上あるので、外は半袖+館内用に薄手の長袖羽織りを必ず1枚持参してください。マス席は座布団に長時間正座するので、ゆったりした服装がおすすめです。
まとめ:読売旅行の大相撲七月場所観戦ツアーはこんな人におすすめ
読売旅行の「大相撲七月場所 観戦パック」は、以下のような方に特におすすめです。
新会場IGアリーナでの観戦チケットを確実に確保したい方
初めての大相撲観戦で、席や当日の流れに不安がある方
地方在住で、観戦+名古屋・東海観光をワンパッケージで楽しみたい方
夏休みの家族旅行・夫婦旅行として、記念になる旅行を計画している方
2026年七月場所は7月12日開幕、新会場IGアリーナでの開催。一般販売は5月16日(土)から開始済みで、人気日程はすでに動いています。マス席は売り切れが早いので、気になった方はぜひ早めにチェックしてください。
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