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【保存版】ジブリパーク 雨の日の楽しみ方|添乗員25年が選ぶ濡れない場所と必須持ち物リスト

ジブリパーク 雨の日の楽しみ方 持ち物リスト
ちゃあ坊

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「ジブリパークの予約日が雨予報…どうしよう」「雨の日でも本当に楽しめるの?」と不安になっていませんか?

結論、ジブリパークは雨の日でも十分楽しめます。むしろ「ジブリの大倉庫」という巨大な屋内エリアがメインなので、雨の日こそ濡れずに長時間鑑賞できる絶好のチャンス。私(添乗員歴25年・総合旅行業務取扱管理者)が雨の日同行ツアーで見えた攻略法をまとめました。

結論|雨の日でもジブリパークは楽しめる3つの理由

🥇 ジブリの大倉庫が完全屋内=2〜3時間濡れずに鑑賞可能

🥈 無料トロリーバスで移動(屋根付き・10分間隔運行)

🥉 魔女の谷・どんどこ森も屋内施設多数

雨の日でも濡れない場所・濡れる場所が一目でわかる比較表

雨の日の必須持ち物リスト(添乗員25年が厳選)

雨の日専用おすすめ回り方モデルコース

ベビーカー・子連れの雨の日対策

ジブリパーク 雨の日ガイド

5エリア|雨の日でも安心の屋内エリア比較

ジブリパークの5つのエリアのうち、雨の日でも快適なのは ジブリの大倉庫 がダントツ。他のエリアも屋内施設があるので、戦略的に回れば全エリア制覇可能です。

エリア屋根あり?雨の日の楽しみ方
ジブリの大倉庫◎ 完全屋内2〜3時間じっくり鑑賞。雨の日のメイン会場
青春の丘○ 屋内中心エレベーター棟・地球屋は屋内。移動だけ濡れる
どんどこ森△ 一部屋根サツキとメイの家は屋内見学。屋外移動は要注意
もののけの里✗ 屋外メインタタラ場・五平餅体験。雨の日は短時間滞在推奨
魔女の谷△ 屋内多めハウルの城・グーチョキパン屋は屋内。広場は屋外
ベスト戦略|雨の日は大倉庫を午前+午後の2回攻め

私が雨の日ツアーで何度も実証した最強戦略は、「大倉庫を午前と午後の2回に分けて訪れる」 こと。

午前中はメインの展示(猫バス、空とぶ機械達、にせの館長室)をじっくり鑑賞。

午後は雨脚が強まるタイミングで「子どもの街」や「企画展」エリアを楽しむ。

これで 雨に1度も濡れずに5〜6時間楽しめる

ジブリパーク 雨の日ガイド

雨の日の必須持ち物リスト

雨の日にジブリパークを快適に過ごすには、「両手が空くこと」「滑らないこと」「写真撮影できること」 の3つを満たす装備が大切です。

① レインコート(折り畳み傘より優先):両手が空くので大倉庫内の見学・撮影も快適

② 防水スプレー済みのスニーカー:園内は4km歩くので防水&滑り止め必須

③ 折りたたみ傘(予備):トロリーバス停と施設間の短距離用

④ 防水ポーチ+ジップロック:スマホ・カメラ・お土産の濡れ対策

⑤ 着替え用Tシャツ+タオル:万が一濡れたとき帰りの快適さが激変

カイロ(夏でも):雨で体が冷えやすい。秋〜春は必須

レインキャップ(つばあり):傘さしながら写真撮影できる

ビニール袋(大):濡れた傘やレインコートを入れる

速乾タオル:レンタル傘もあるが拭く道具は持参が安心

ジブリパーク 雨の日ガイド

雨の日のおすすめ回り方モデルコース

雨の日でも全エリア制覇できる 添乗員25年厳選のモデルコース を時間軸で紹介します。

時間エリア雨の日対策ポイント
9:00ジブリの大倉庫★最初に入って3〜4時間滞在
12:30大倉庫内ミルクスタンドでランチ大倉庫から出ない
13:30青春の丘(屋内中心)トロリーバスで移動(無料・屋根あり)
14:30どんどこ森(サツキとメイの家)家の中はじっくり、外は短時間で
15:30魔女の谷(ハウルの城・グーチョキパン屋)屋内施設を中心に
17:00大倉庫SHOPでお土産・退園最後も屋内で締めくくり
実体験|雨の日のジブリパークで撮れる「映える写真」

雨の日は写真愛好家にとって実は 絶好のチャンス です。

① ジブリの大倉庫の夜景風ライティング:曇天で外光が弱まり、館内のライトが映える

② どんどこ森の苔と雨粒:森の緑が深まり、ジブリ作品らしい雰囲気が増す

③ 魔女の谷のハウルの城:曇り空×お城の組み合わせが幻想的

雨の日は人も少なめなので、待ち時間ゼロで撮影スポットを独占できることも多い。

ジブリパーク 雨の日ガイド

ベビーカー・子連れの雨の日対策

注意|ベビーカー利用時のリアル

大倉庫内はベビーカー預かり:入口で預けるので、降ろし&抱っこ準備が必要

もののけの里・どんどこ森は未舗装多め:雨でぬかるむと押すのが大変。三輪タイプ推奨

魔女の谷の坂道は要注意:滑り止めの靴と、ベビーカーは押すより引く方が安全

ベビーカー用レインカバー:1,000円程度、Amazonで購入可

子供用レインコート(ポンチョ型):着脱しやすい

長靴または防水ブーツ:水たまり対策

抱っこ紐(雨用カバー付き):移動が長い時の予備

ジブリパーク 雨の日ガイド

雨予報でも諦めない|JTBパッケージなら柔軟対応

「雨予報だから日程変更したい」「子どもが雨で体調崩しそう」と心配な方には JTB公式パッケージ がおすすめ。

JTBパッケージのメリット

日程変更が比較的柔軟(条件あり、要事前確認)

送迎サービス付きプランあり:駅から会場までの雨対策完璧

チケット付きホテルなら、雨の翌日に振り替えしやすい

✅ 万一のトラブル時に JTBサポートデスクに電話相談可能

ジブリパーク 雨の日ガイド

まとめ|雨の日のジブリパークは「むしろ穴場」

雨の日のジブリパーク攻略まとめ

✅ ジブリの大倉庫を午前+午後の2回に分けて攻める

✅ レインコート+防水スニーカーで両手フリー

✅ トロリーバスを最大活用(無料・10分間隔・屋根付き)

✅ 子連れはベビーカーレインカバー必須

✅ JTBパッケージなら雨予報でも柔軟対応

ジブリパークは 「雨の日こそ静かに楽しめる」 という穴場の楽しみ方ができます。本記事のチェックリストを準備すれば、雨予報でも家族の最高の1日を過ごせます。

あわせて読みたい|ジブリパーク完全ガイド

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この記事を書いた人
ちゃあ坊
ちゃあ坊
ブロガー/ベテラン添乗員
年齢:40代 性別:男性 職種:添乗員 資格:総合旅行業務取扱管理者 添乗員を25年しております。年間約150日を25年延べ3,800日以上の添乗経験があります。旅行のプランニングで悩でいるあなたがこの記事を読んで「こんな旅を探していた」と思っていただけるような情報を発信していきます。
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