1泊2日モデルコース

【青森県】青森市・弘前1泊2日観光モデルコース|これを見ずに青森を語るな

ちゃあ坊

目次

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はじめに

はじめに:青森県・弘前の魅力

本州最北端の青森県は、日本の自然と文化が凝縮された観光地。特に青森市と弘前市は、独特の歴史と四季折々の美しさが楽しめます。このコースでは、わずか1泊2日で青森県の主要スポットを効率的に巡る方法をご紹介します。

青森市では縄文時代の遺跡、美術館、グルメを堪能し、弘前市では桜の名所として知られる弘前公園と伝統的な町並みを楽しめます。

💡 このガイドについて: 本記事は実際の旅行者の声と観光データをもとに作成されています。移動時間・営業時間は2024年4月現在の情報です。訪問前に各施設の最新情報をご確認ください。

1日目

1日目:青森市観光コース

東京からの新幹線で朝に青森に到着。効率的に移動して、青森市の文化と自然を満喫する1日です。レンタカーの利用をお勧めします。

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1日目のスケジュール

  • 10:00 青森駅到着・ホテルチェックイン
  • 11:00-12:00 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
  • 12:10-13:10 昼食:味の札幌 大西
  • 13:20-14:20 三内丸山遺跡
  • 14:30-15:30 青森県立美術館
  • 15:45-16:45 A-FACTORY
  • 17:00- ホテル青森で宿泊

10:00 青森駅

青森駅(あおもりえき)

住所:〒038-0012 青森県青森市柳川1-1-1

アクセス:東京駅から新幹線で約3時間30分

駅内の施設:コンビニ、土産物店、飲食店が充実。北口からは路線バスが発着。

11:00-12:00 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸(はっこうだまる)

住所:〒038-0012 青森県青森市柳川1-112-15

営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)

入館料:

  • 大人:510円
  • 中高生:310円
  • 小学生:110円

所要時間:約1時間

アクセス:青森駅から徒歩5分(駅直結)

1988年まで青函トンネル開通まで、青森~函館間を結んだ連絡船。当時の姿で保存されており、船内の見学が可能です。日本の交通史を学べる貴重なスポット。

12:10-13:10 昼食:味の札幌 大西

味の札幌 大西(あじのさっぽろ おおにし)

住所:〒030-0862 青森県青森市古川1-15-6

営業時間:11:00~20:00(日曜日は19:00閉店)

定休日:月曜日

推奨メニュー:

  • チャーシューメン:980円
  • 塩ラーメン:850円
  • みそラーメン:850円

特徴:青森の代表的なラーメン店。濃厚なスープと太めの麺が特徴。八甲田丸から車3分の立地。

13:20-14:20 三内丸山遺跡

三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)

住所:〒038-0031 青森県青森市三内丸山305

営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

入館料:

  • 一般:410円
  • 高校・大学生:200円
  • 中学生以下:無料

所要時間:約1時間

見どころ:約5,500年前の縄文遺跡。竪穴住居跡、大型木製品などが出土。日本最大級の縄文集落遺跡として知られています。

14:30-15:30 青森県立美術館「あおもり犬」

青森県立美術館(あおもりけんりつびじゅつかん)

住所:〒038-0021 青森県青森市安田近野185

営業時間:9:30~17:00(最終入館16:30)

定休日:月曜日

入館料:企画展により異なる(常設展:600円程度)

所要時間:約1時間

見どころ:奈良美智の有名作品「あおもり犬」が屋外に設置されており、写真撮影スポットとして人気。館内には青森出身の著名作家作品が展示されています。

ポイント:「あおもり犬」は屋外にあるため入館不要で無料で見学できます。

15:45-16:45 A-FACTORY

A-FACTORY(エーファクトリー)

住所:〒038-0012 青森県青森市柳川1-4-2

営業時間:8:30~20:00(飲食店舗は店舗により異なる)

定休日:なし

入場料:無料

所要時間:約1時間

見どころ:青森県の農産物やアップルパイ、りんごジュースなどの青森ブランド商品が集まった複合施設。1階は農産物直売所、2階はカフェやレストラン。

2日目

2日目:弘前観光コース

青森市からホテルを出発し、古都・弘前に移動。弘前公園を中心に、歴史と文化が融合した観光地を巡ります。

2日目のスケジュール

  • 9:00 ホテル青森出発
  • 10:00-11:30 弘前公園
  • 11:40-13:00 昼食:会席郷土料理 野の庵
  • 13:10-14:10 旧弘前市立図書館
  • 14:30- 新青森駅へ向かい帰路

10:00-11:30 弘前公園

弘前公園(ひろさきこうえん)

住所:〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1

営業時間:24時間開放(一部施設は営業時間あり)

入園料:無料(天守閣入場は別途料金)

所要時間:約1時間30分~2時間

見どころ:弘前城を中心とした約50ヘクタールの広大な公園。約2,600本の桜の木があり、春の桜祭り時期は圧倒的な人気。現存する弘前城天守は江戸時代から今も現存する貴重な建造物。

四季の見どころ:

  • 春(4月中旬~5月上旬):約2,600本の桜が満開。弘前桜まつりが開催される(季節別ガイド参照
  • 夏(6月~8月):新緑の中でのピクニックスポット
  • 秋(10月~11月):周辺の紅葉が美しい
  • 冬(12月~2月):積雪時の白く染まった城の眺めが情緒的

11:40-13:00 昼食:会席郷土料理 野の庵

会席郷土料理 野の庵(のんあん)

住所:〒036-8362 青森県弘前市五十石町57

営業時間:11:30~14:00(ランチ)、17:00~22:00(ディナー)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

推奨メニュー:

  • 昼のコース:2,350円~
  • 夜のコース:5,500円~

特徴:青森県の郷土料理を会席形式で楽しめる。地元食材をふんだんに使用。弘前公園から徒歩10分。

13:10-14:10 旧弘前市立図書館

旧弘前市立図書館(きゅうひろさきしりつとしょかん)

住所:〒036-8356 青森県弘前市下白銀町2-1

営業時間:9:00~17:00

定休日:月曜日

入館料:無料

所要時間:約1時間

見どころ:1906年(明治39年)に建設された洋風建築。弘前公園の象徴的な建造物で、日本建築史上でも貴重な存在。内部には図書館としての展示物や資料が保存されています。

ポイント:弘前の古都としての風情が最も感じられるスポット。写真撮影にも最適。

帰路:新青森駅へ

弘前から新青森駅への移動

距離:約60km

移動時間:車で約50分(レンタカー)

代替手段:

  • 路線バス:弘前駅前から新青森駅行きバス(所要時間:約1時間)
  • タクシー:乗車料金は約6,000~8,000円

新青森駅から東京への帰路:

  • 新幹線利用:約3時間30分で東京駅着

宿泊施設

おすすめ宿泊施設

青森県での快適な滞在を実現する、評判の高い宿泊施設をランキング形式でご紹介します。

1位:ダイワロイネットホテル青森

ダイワロイネットホテル青森

JTB総合評価:87点

アクセス:JR青森駅から徒歩5分

特徴:

  • ビジネスホテルながらも高い評価を受けている
  • 駅前の好立地で移動に便利
  • コンビニも近く、利便性が高い

相場:1泊6,000~10,000円

2位:ホテル青森

ホテル青森

JTB総合評価:84点

特徴:

  • 県産食材を使った朝食バイキング(高評価)
  • 陸奥湾が一望できるロケーション
  • 温泉施設完備

相場:1泊8,000~12,000円

3位:ホテルJALシティ青森

ホテルJALシティ青森

JTB総合評価:81点

特徴:

  • 青森県内での朝食満足度1位
  • 充実した朝食ビュッフェ
  • 駅前立地で利便性が高い

相場:1泊7,000~11,000円

宿泊施設の予約は以下から

費用目安

費用目安(東京発)

実際の1泊2日旅行にかかる費用を詳細に計算しました。参考にしてください。

1名当たりの費用内訳

新幹線(往復)
27,000円
宿泊施設(1泊)
9,000円
レンタカー(24時間)
6,500円
ガソリン代
2,000円
観光施設入場料
1,500円
昼食(2食)
3,500円
夕食(1食)
3,000円
朝食(1食)
1,500円
その他(お土産等)
3,000円
合計
57,500円

費用を抑えるコツ

  • 早期割引:新幹線を2週間前に予約すると10~15%割引
  • ツアーパック:JTB・楽天トラベルのパックツアーを利用すると5,000~10,000円節約できる場合がある
  • レンタカー不要の場合:タクシー・バスで移動すると6,500円節約できます
  • 昼食を駅弁で:A-FACTORYでお弁当を購入すれば1,000円以下に

季節別見どころ

季節別見どころガイド

青森県は四季折々の表情を持つ観光地。訪問時期によって異なる魅力をご紹介します。

春(4月中旬~5月上旬)

弘前桜まつり(必見!)
  • 弘前公園の約2,600本の桜が満開
  • 開催期間:4月中旬~5月上旬
  • 夜桜ライトアップあり(18:00~23:00)
  • 屋台・出店が充実
  • 混雑度:★★★★★(最高レベル)
  • 予約必須:この時期は早めのホテル予約を強く推奨

夏(6月~8月)

青森ねぶた祭り
  • 開催時期:8月2日~7日
  • 豪華な山車行列が市街地を練り歩く
  • 青森市全体が熱気に包まれる
  • 観光客数は年間最多
  • 宿泊地:弘前方面がおすすめ
  • 前夜祭:8月1日から開始

秋(9月~11月)

紅葉スポット
  • 弘前城公園周辺:10月下旬~11月中旬
  • 適度な涼しさで観光快適
  • 混雑度:中程度(春ほどではない)
  • 景色が美しく、写真撮影向け
  • 秋の郷土料理が豊富

冬(12月~2月)

白く染まった城下町
  • 積雪時の弘前城は幻想的
  • 観光客が少なく穴場
  • 雪見温泉が格別
  • 雪道運転に注意が必要
  • 防寒対策必須
  • 青森県の冬の風情を体験できる
💡 季節別の服装ガイド:

  • 春:桜見物は薄手の羽織もの必須(気温差が大きい)
  • 夏:帽子・サングラス・日焼け止めで紫外線対策
  • 秋:重ね着で気温変化に対応
  • 冬:厚手のコート、ブーツ、手袋必須

よくある質問

よくある質問(FAQ)

Q1:1泊2日で全スポットを回れますか?

はい、可能です。ただしレンタカーの利用を強く推奨します。公共交通機関のみの場合は、スポットを厳選する必要があります。このコースはレンタカー利用を前提に最適化されています。

Q2:子連れでも楽しめますか?

はい、このコースはファミリー向けです。三内丸山遺跡は縄文文化を学べ、弘前公園は広大で安全。ただし、小さなお子さんの場合は移動時間を配慮し、スポット数を減らすことをお勧めします。

Q3:車がなくても移動できますか?

可能ですが、効率が低下します。以下の選択肢があります:

  • タクシー利用(スポット間の移動で利用)
  • 路線バス(弘前市内のループバスなど)
  • ツアーバス利用(旅行会社のパックツアー)
Q4:最適な訪問時期は?

春(4月中旬~5月上旬)がベストシーズンです。弘前桜まつり期間は圧倒的な美しさです。ただし混雑が激しいため、秋(10月下旬~11月中旬)も穴場としておすすめです。

Q5:食事のおすすめはありますか?

青森県は海の恵みが豊か。特におすすめ:

  • ねぶた漬け:大根とスルメを漬けた郷土漬物
  • 青森ラーメン:味の札幌など有名店が多数
  • 海鮮丼:新鮮な魚がお手頃価格
  • りんご関連商品:A-FACTORYで購入可能
Q6:お土産は何がおすすめですか?

青森県のお土産を購入できる場所:

  • A-FACTORY:りんごパイ、りんごジュース等(最も充実)
  • 青森駅:駅弁、地元産品
  • 弘前市内の商店街:ねぶた漬け、津軽塗等の伝統工芸品
Q7:トイレ・コンビニは充実していますか?

青森市・弘前市ともに施設が充実しています。

  • コンビニ:セブン-イレブン、ローソン等が多数
  • トイレ:各観光施設にあり。心配不要
  • 駅構内:最新設備で清潔
Q8:雨の日はどうするか?

雨の日でも楽しめる屋内施設があります:

  • 青森県立美術館(屋内展示)
  • 三内丸山遺跡(一部屋内見学)
  • A-FACTORY(屋内ショッピング・飲食)
  • 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸(船内見学)
Q9:カメラ・スマートフォンで映え写真は撮れますか?

はい、このコースは映え写真スポットが豊富です。特に:

  • 「あおもり犬」(青森県立美術館):有名インスタスポット
  • 弘前公園の桜:春は特に映え度が高い
  • 旧弘前市立図書館:洋風建築で歴史的な雰囲気

SNSへの投稿用に予備バッテリーを持参をお勧めします。

Q10:インバウンド向けの対応はありますか?

青森県・弘前市は観光地として対応が進んでいます:

  • 主要施設:英語表示あり
  • 駅・観光案内所:多言語対応スタッフがいる場合が多い
  • スマートフォン翻訳アプリの利用をお勧めします
  • 宿泊施設も外国人対応が進んでいる

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この記事を書いた人
ちゃあ坊
ちゃあ坊
ブロガー/ベテラン添乗員
年齢:40代 性別:男性 職種:添乗員 資格:総合旅行業務取扱管理者 添乗員を25年しております。年間約150日を25年延べ3,800日以上の添乗経験があります。旅行のプランニングで悩でいるあなたがこの記事を読んで「こんな旅を探していた」と思っていただけるような情報を発信していきます。
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