なばなの里イルミネーション2026-27の料金はいくら?時期別の入村料と安く行く4つの方法・東京/大阪発ツアーの値段を添乗員25年が解説
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なばなの里のイルミネーション、入るのにいくらかかるん?クリスマスは高いって聞いたけど…

時期で変わるんよ。11月20日までは2,500円、11月21日から3,000円、クリスマスの3日間だけ別料金。しかも1,000円分の金券が付くから、実質は1,500円〜2,000円で入れる計算や。詳しく整理するで。
三重県桑名市のなばなの里イルミネーションは、2026年10月17日(土)から2027年5月31日(月)まで。国内最大級と言われる光のトンネルや水上イルミネーションを目当てに、東海だけでなく関東・関西からも人が集まります。
ただ、入村料は時期によって変わり、クリスマスの3日間は日付指定券が必要です。さらに、添乗員としてバスツアーで何度も連れて行った経験から言うと、「入村料より、どう行くか」で1人あたりの出費が倍近く変わります。
この記事では、2026年10月31日に公式サイトで確認した時期別の料金と、安く入る4つの方法、そして関東・関西・東海から行ける旅行会社4社のツアーの値段をまとめます。
◎ 入村料は10/17〜11/20と3/1〜5/31が2,500円、11/21〜2/28が3,000円(コンビニ前売り。現地窓口は+200円)。どの時期も1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館が付く。小学生未満は無料
◎ クリスマス(12/23〜25)は日付指定の前売り券が必要。当日券は5,500円(2,000円分金券付)で残りがある場合のみ
◎ 安く入るなら「コンビニ前売り」「近鉄の電車・バスセット券」「レストラン予約で入村無料」の3つ。遠方からはツアーに入村料が含まれるので、読売旅行の大阪発日帰り11,990円、東京駅発2日間49,900円〜が目安
◎ 混むのは11月下旬〜12月の週末。点灯直後を避けて19時以降に入ると歩きやすい
なばなの里イルミネーション2026-27の料金【時期別・公式】
入村料は「イルミネーション期間の営業時間・料金」として公式サイトに時期別で出ています。どの時期も1,000円分の金券(里内の飲食・買い物に使える)とベゴニアガーデンの入館が付くので、実質の入場料は表示額から1,000円を引いた金額で考えると分かりやすいです。
10/17〜11/20・3/1〜5/31
(里内の飲食・買い物に使える)
(1/6・1/7は休業)
| 時期 | コンビニ前売り | 現地窓口 | 付くもの |
|---|---|---|---|
| 10月17日〜11月20日 | 2,500円 | 2,700円 | 1,000円分金券+ベゴニアガーデン入館 |
| 11月21日〜12月22日 | 3,000円 | 3,200円 | 同上。点灯後にベゴニアガーデンで音と光の演出 |
| 12月23日〜25日(Xmas特別営業) | 日付指定の前売り券が必要(金額は公式で「検討中」表示) | 当日券5,500円 (残りがある場合のみ) | 2,000円分金券+ベゴニアガーデン入館。営業は15時から(23日は22時・24・25日は23時まで) |
| 12月26日〜2月28日 | 3,000円 | 3,200円 | 1,000円分金券+ベゴニアガーデン入館(1/6・1/7は休業) |
| 3月1日〜5月31日 | 2,500円 | 2,700円 | 1,000円分金券+ベゴニアガーデン入館。春はチューリップ・ネモフィラのライトアップ |
※2026年10月31日になばなの里公式サイト「イルミネーション期間の営業時間・料金」と近畿日本ツーリストの特集ページで確認。小学生未満は無料、小学生以上は同額。内容は予告なく変わることがあります。
公式サイトには「チケットは事前にコンビニ(ファミリーマート・セブン-イレブン)で発券して来場を」とあり、チケットを持たずに行くと現地窓口の発券に30分以上かかることがあると明記されています。寒い中で30分並ぶのは本当につらいので、前売りは「安くなる」より「並ばない」ために買う、と考えてください。

入村料を200円安くする話より、交通費と合わせて「1人いくらで行けるか」を見たほうが得が大きい。遠方からなら、入村料込みのツアーが結局いちばん安いことが多いんよ。
なばなの里イルミネーションに安く入る4つの方法
なばなの里は最寄りの近鉄長島駅からバスで約10分、車なら湾岸長島ICから約15分ですが、イルミネーション期間の週末は駐車場の出入りと帰りの道が混みます。添乗員のバスでも帰りは余裕を見た行程です。個人で車を使うなら、点灯の1時間前に入って明るいうちに里内を回り、暗くなってから光を見て、混む前に出る。この順番だと渋滞に巻き込まれにくくなります。

ここからはツアーの値段。今日の時点で読売旅行だけで関東発8本・関西発7本・東海発1本が出てる。全部、公式の一覧で実際に見たコースや。
なばなの里イルミネーションツアーの値段【関東・関西・東海発】
読売旅行の国内ツアー検索に「なばな」と入れ、出発エリアごとに見た結果です(2026年10月31日)。どのコースも入村料込み・添乗員同行・1名参加OKの表示があり、値段は出発日や部屋の人数で幅があります。



※画像はイメージです。クリックで読売旅行の「なばな」ツアー一覧(関西発バス/関東発)へ移動します。コース名で探してください
| 旅行会社 | なばなの里ツアーの形 | 発地 | 値段の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 読売旅行 | 添乗員同行・入村料込み。関西発は日帰りバス、関東発は新幹線利用で紅葉(香嵐渓・湖東三山)や伊勢神宮と組み合わせ。関東発8本・関西発7本・東海発1本(10月31日) | 大阪・和歌山・三宮・京都/東京駅・品川・新横浜・静岡/群馬・埼玉・栃木・茨城/奈良・三重 | 日帰り11,990円 2日間32,990円〜 3日間59,990円〜 | 運転も渋滞もおまかせにしたい・ひとり参加 |
| JTB | 添乗員同行「紅に染まる香嵐渓と伊勢神宮 煌めくなばなの里イルミネーション 2日間」(往復新幹線こだま・最少催行25名・設定11/14〜11/30) | 首都圏(乗車駅は申込画面で選択) | 49,900円〜54,900円 | 11月中に紅葉とイルミネーションを一度に |
| クラブツーリズム | 「なばなの里イルミネーションツアー・旅行」の特集ページと、日帰りバスツアーの一覧あり(名古屋・関西・関東発)。※2026年10月31日朝はサイトがメンテナンス中で、個別の値段は確認できていません | 名古屋・関西・関東ほか | 特集ページで確認 | 名古屋発の日帰りバスで手軽に |
| 近畿日本ツーリスト | 「なばなの里に行こう」特集。ナガシマリゾートのオフィシャルホテル(ホテル花水木・ガーデンホテルオリーブ・ホテルナガシマ)宿泊でなばなの里通行証付きなどの宿泊者特典、ホテルから無料シャトルバス | 宿泊型(自分で行く) | 宿泊プランで確認 | ナガシマスパーランドや湯あみの島と一緒に泊まりで |
※2026年10月31日に各社公式ページを確認。値段はおとな1人の表示額で、出発日・部屋人数で変わります。
泊まりで行くなら、近畿日本ツーリストの「なばなの里に行こう」特集(近畿日本ツーリスト)から、通行証付きのオフィシャルホテルを選ぶのが近道です。ホテルから無料シャトルバスが出るので、車の混雑を気にせず好きな時間に光を見に行けます。

何時に行けばええん?点灯の瞬間を見たいけど、めっちゃ混みそう。
点灯時間と混雑を避ける入り方|添乗員の段取り
点灯時間は日没に合わせて日ごとに変わり、公式サイトの営業時間カレンダーで日付をクリックすると表示されます。11月は17時前後、12月〜1月は17時台前半が目安です。点灯の瞬間は光のトンネルの入口に人が集中するので、添乗員のツアーでは「先に奥の水上イルミネーションへ行って、戻りながらトンネルを歩く」逆回りを案内することが多いです。
いちばん多いのは、1,000円分の金券を使い切れずに持ち帰ることです。里内でしか使えないので、入村したら先に売店やレストランで使い道を決めてください。もう一つは、光のトンネルで写真を撮るのに夢中になって、奥の水上イルミネーションとメインのテーマエリアを見る時間がなくなること。ツアーの滞在時間は2時間前後が普通なので、先に全体を回ってから撮る順番が正解です。
まとめ|なばなの里イルミネーションは「前売り2,500円〜・遠方はツアー」
| 項目 | 内容(2026年10月31日時点) |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月17日〜2027年5月31日(1月6日・7日は休業) |
| 入村料 | コンビニ前売り2,500円(10/17〜11/20・3/1〜5/31)/3,000円(11/21〜2/28)。窓口は+200円。1,000円金券+ベゴニアガーデン入館付・小学生未満無料 |
| クリスマス | 12/23〜25は日付指定の前売り券が必要(金額は公式で検討中)。当日券5,500円は残りがある場合のみ |
| 安く行く | コンビニ前売り・近鉄電車バスセット券・レストラン予約で入村無料・入村料込みのツアー |
| ツアーの目安 | 読売旅行 大阪発日帰り11,990円/東京駅発2日間49,900円〜/北関東発3日間59,990円〜。JTB 2日間49,900円〜 |
なばなの里は、入村料の差で損得を考える場所ではありません。差がつくのは帰り道です。感動して出てきた直後に駐車場で1時間動けない、最終バスに間に合わず焦る、という声を何度も聞きました。遠方の人は入村料込みのツアーで帰りの移動まで任せる、近い人は電車バスセット券で車を置いていく。このどちらかにすると、光の余韻のまま帰れます。
よくある質問|なばなの里イルミネーションの料金と行き方
- Q. なばなの里イルミネーションの料金はいくらですか?
-
A. 2026-27シーズンは、コンビニ前売りで10月17日〜11月20日と3月1日〜5月31日が2,500円、11月21日〜2月28日が3,000円です(現地窓口は200円高い)。どの時期も1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館が付き、小学生未満は無料です。12月23日〜25日は日付指定の前売り券が必要で、金額は2026年10月31日時点で公式に「検討中」と表示されています。
- Q. なばなの里イルミネーションはいつからいつまでですか?
-
A. 2026年10月17日(土)から2027年5月31日(月)までです。2027年1月6日・7日は施設メンテナンスで休業します。点灯時間は日没に合わせて日ごとに変わるので、公式サイトの営業時間カレンダーで行く日を確認してください。
- Q. チケットはどこで買うのが安いですか?
-
A. ファミリーマート・セブン-イレブンのコンビニ前売りが、現地窓口より200円安く、入口で並ばずに済みます。電車で行く人は近鉄の電車・バス往復セット券、里内で食事をする人はレストラン予約で入村料が無料になるプランも公式にあります。遠方からなら、入村料込みのツアー(読売旅行の大阪発日帰り11,990円など)が結局いちばん安くなることが多いです。
- Q. 東京・大阪からツアーで行くといくらかかりますか?
-
A. 2026年10月31日時点の読売旅行の例では、大阪・和歌山発の日帰りバスが11,990円、三宮・梅田・京都発の伊勢神宮・熱田神宮初詣つき2日間が32,990円〜、東京駅発の新幹線利用で香嵐渓・湖東三山と組み合わせた2日間が49,900円〜です。JTBの添乗員同行2日間(香嵐渓と伊勢神宮+なばなの里)は49,900円〜54,900円。いずれも入村料込みです。
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