WBC 2026 新幹線 貸切 ツアーで東京ドームへ|JTB公式観戦パッケージがすごい理由
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2026年、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がまた日本中を熱くします。
ただ、いざ「東京ドームで侍ジャパンを観たい!」と思っても、必ずここでつまずきます。
- チケットが取れない(抽選・先着、どちらもハード)
- 行きの移動が読めない(新幹線の席が取りづらい、到着時間が不安)
- 宿泊も埋まりやすい(ドーム周辺は特に)
そういう方向けに
- WBC 2026 新幹線 貸切 ツアーの中身(何が含まれて、何が含まれないか)
- Premium Prime Seat(ホスピタリティ)で受けられるサービスと、普通の観戦との違い
- 料金の見方(試合日・発地でどう変わるか)と、選び方のコツ
- 向いている人/向いていない人(あなたが選ぶべきかの判断ポイント)
- 先着申込で失敗しない準備(当日までにやることチェック)
WBC 2026 新幹線 貸切 ツアーは何ができる?
まず結論から。これは 「行きの新幹線(号車貸切)+東京ドームのホスピタリティ席」 をセットで確保できる公式パッケージです。
何が付いていて、何が付いていないのか。ここを先に押さえると迷いません。
| Premium Prime Seat | ||
|---|---|---|
| 観戦エリア | プレミアムシート | |
| メモリアルチケット | 観戦記念になるオリジナルデザインが印刷されたチケットです。 | ○ |
| ホスピタリティ専用パス | 観戦記念になるオリジナルホスピタリティ専用パス付です。 | ○ |
| お食事 | 専用ラウンジ内または各シートでお楽しみいただける特別メニューのお食事付きです。 | ミールボックス |
| お飲み物 | 観戦中は、アルコールを含む、各種お飲み物をお楽しみいただけます。 | ○ |
| 記念品 | パッケージごとに異なる記念品をプレゼントいたします。 | ○ |
- 帰りの交通(復路)
- 宿泊
- 現地の細かな移動(各自)
つまり「チケット争奪戦」と「行きの移動」をまとめてラクにする代わりに、帰りとホテルは自分で自由に決めるタイプです。
この前提を押さえたうえで、次から「どこがすごいのか」「注意点はどこか」を順番に見ていきます。
WBC2026JTB公式観戦パッケージの最大の魅力は?
このツアーの最大の魅力は、派手な演出そのものではなく、試合当日までの「不安」をごっそり減らせることです。
「行けるかどうか分からない」不安を、申込の時点で減らせる
WBCは、チケットだけ取れても安心できません。
- 当日の新幹線が取れない(時間が合わない/満席)
- 乗り換えや混雑で遅れそう
- 着いてから席の場所や導線でバタつく
この“観戦前の消耗”で満足度が下がる人をたくさん見てきました。
このパッケージは、
- 行きの移動(号車貸切)
- ホスピタリティ付きの観戦席(Premium Prime Seat等)
がセットなので、少なくとも 「東京ドームに着いて、落ち着いて観られる」状態 を作りやすいんです。
家族連れ・初心者のポイント
初心者や家族連れが迷いやすいのが、
- 売店の列に並ぶタイミング
- トイレと買い出しの段取り
- どこから入って、どこに座るか
このへんの“当日の段取り”です。
ホスピタリティ席は食事やドリンクが付くので、
「まず席に落ち着く」→「観戦に集中する」 に持っていきやすい。
もちろん完璧にゼロにはなりませんが、
不安の大きいところを先に潰せるのが、最大の魅力です。
一言まとめ: このツアーは「移動と席をまとめて確保」できるのが強い。試合前からラクになります。
WBC2026JTB公式観戦パッケージ スケジュール
全体のスケジュールは下記のとおりです。
| 日次 | 月日(曜) | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
| 1 |
2026年
|
ご自宅または各地 ・・・(各自移動・各自ご負担)・・・
新大阪駅・京都駅・名古屋駅
新大阪駅(11:00〜12:30発) ・・・ 京都駅(11:15〜12:45発) ・・・ 名古屋駅(11:50〜13:20発) ・・・(のぞみ号貸切車両) ・・・ 東京駅(13:30〜15:00着) 東京駅 ・・・(各自移動・各自ご負担)・・・ 東京ドーム ※JR乗車券は東京都区内(東京ドーム最寄りのJR水道橋駅まで有効な乗車券となります)
「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プールpresented by ディップ」
WORLD BASEBALL CLASSIC EXPERIENCES Powered by JTB Premium Prime Seat
開場時間未定19:00 試合開始予定 東京ドーム ・・・(各自移動・各自ご負担)・・・ ご自宅または各地 |
朝:- 昼:- 夕:- |
新幹線車内が応援席みたい!行く途中からWBCが始まる
「東京ドームまで、どう行くのが一番ラク?」と聞かれたら、まず “当日にバタつかないか” を見ます。
WBCみたいな大きい試合の日は、
- 駅が混む(改札・ホームが人だらけ)
- 乗り換えがズレる(遅れ・混雑で予定が崩れやすい)
- 予定より疲れる(移動で消耗してしまう)
こういうことが起きがちです。
このJTBパッケージの強みは、新大阪・京都・名古屋→東京までの「のぞみ号」の“1つの車両(号車)”を貸し切るところ。
つまり、車内は「一般のお客さんが混ざる新幹線」ではなく、WBCを観に行く人だけの車内になります。
車内で何が起きる?一言で言うと「移動中もイベント」
内容は難しく考えなくてOKで、イメージはこれです。
- 車内でゲストトークや抽選会などの企画がある
- ツアー参加者だけの記念グッズがもらえる
- 周りも全員“同じ試合を観に行く人”なので、気持ちが上がりやすい
要は、移動時間が「ただの移動」じゃなくて、試合前の盛り上がり時間になるということ。
ラクに見えて、時間だけはシビア
初心者が迷いやすいポイントですが、貸切でもここは同じです。
- 集合時間が決まっている(遅れたら乗れない)
- 改札~ホームは混みやすい(早め行動が安心)
一言まとめ: 号車貸切は「行く途中から応援モードに入れて、到着までがラク」なのが価値です。
WBC2026JTB公式観戦パッケージの料金や座席はどこ?

WBCのチケットでいちばん精神的にキツいのは、正直に言うと「席の確保」よりも、
取れたとしても、どこになるか分からない
この不透明さです。
このパッケージは、公式ホスピタリティの「Premium Prime Seat」 がセット。
ホスピタリティの中身は?何が付く?
内容は“観戦席だけ”ではありません。
- 公式ホスピタリティ専用ゲートから入場
- 観戦席で楽しめる「ミールボックス(食事)」
- ドリンクサービス(アルコール含む)
- 記念品(メモリアル要素)
「食事と飲み物まで付く」って、かなり助かります。
- ドーム内の売店は混む
- 休憩時間に列が伸びる
- トイレと売店の往復で落ち着かない
ホスピタリティ席は、その“バタバタ”を減らしてくれます。
料金表(公式ホスピタリティ/1名あたり・税込)
※下の表は「ホスピタリティ単体」の目安です。号車貸切新幹線つきの公式トラベルパッケージは、内容(発地・特典等)で価格が変わるので、最終金額は必ず公式の申込画面で確認してください。
| コース | 日程 | 対戦カード | 発地 | 旅行代金(お一人様・税込) |
|---|---|---|---|---|
| ① | 3月6日(金) | 日本 vs チャイニーズ・タイペイ | 新大阪/京都発 | 298,000円 |
| 名古屋発 | 295,000円 | |||
| ② | 3月7日(土) | 日本 vs 韓国 | 新大阪/京都発 | 298,000円 |
| 名古屋発 | 295,000円 | |||
| ③ | 3月8日(日) | 日本 vs オーストラリア | 新大阪/京都発 | 287,000円 |
| 名古屋発 | 284,000円 | |||
| ④ | 3月10日(火) | 日本 vs チェコ | 新大阪/京都発 | 276,000円 |
| 名古屋発 | 273,000円 |
ホスピタリティ=“席の良さ”だけじゃない
現場でよく聞く相談では、
- 「席は良かったけど、買い出しで疲れた」
- 「人混みで子どもがしんどそうだった」
という声が意外と多いです。
ホスピタリティは、観戦体験そのものを整える設計なんですね。
一言まとめ: 「いい席」+「当日のストレスを減らす仕組み」がセットになっている。
WBC2026JTB公式観戦パッケージの注意点
「往路の新幹線」+宿泊なし」
ここ、いちばん誤解されやすいのでハッキリ書きます。
このパッケージは 「東京ドームへ行く片道の新幹線」+「試合のホスピタリティ席」 が中心で、
- 帰りの新幹線(復路)
- 東京の宿泊
は 含まれていません。
だから「自由に組める」
「え、不親切じゃない?」と思うかもしれませんが、実はメリットもあります。
- 試合後は東京に泊まって余韻を楽しむ
- 翌日も観光や買い物を入れる
- 帰りの時間を自分の都合に合わせる(早め/遅め)
つまり、後半の予定を自分のスタイルで決められるということです。
ここだけは先に押さえると安心
自由度が高いぶん、放置すると詰みやすいのもこの部分。
- 帰りの新幹線は「時間に余裕」を持って予約(延長・混雑があり得ます)
- 泊まるなら「水道橋・後楽園周辺」か、移動がラクな路線沿いを検討
現場ではよくあるのが、
試合後に東京駅へ向かったら、混雑で乗りたい便に間に合わない
というパターンです。

もちろん、交通と宿泊観戦チケットがすべて含まれているパッケージもあります!
申込は2月5日12時スタート。先着に備えて事前準備をしよう
対象は、東京ドーム(東京プール)の日本戦が中心。
- 3月6日(金):日本 vs チャイニーズ・タイペイ
- 3月7日(土):日本 vs 韓国
- 3月8日(日):日本 vs オーストラリア
- 3月10日(火):日本 vs チェコ
そして注意点。
先着の場合は「準備が9割」
先着受付は、開始直後にアクセスが集中します。
添乗員として“クリック合戦”系でいつも伝えるのは、次の4つです。
- 会員登録(ログイン情報の確認)を前日までに
- 申込ページをブックマーク/同一端末でログイン維持
- 決済情報をすぐ入力できるよう準備
- 当日は通信が安定する環境(Wi-Fiより有線や5G優先)
「当日なんとかなる」は、だいたいなんとかなりません。
一言まとめ: 先着は“作業”です。前日までに勝負はほぼ決まります。
まとめ:2026年、あなたは「伝説」の目撃者になるか
貸切新幹線で気持ちを上げながら東京へ向かい、東京ドームではホスピタリティ付きの席で落ち着いて観戦する。
この流れは、単なる「スポーツ観戦」よりも、体験としての完成度が高いです。
もちろん価格だけ見れば安くはありません。
でも、
- チケット確保の不安
- 当日の混雑ストレス
- 行きの移動の読めなさ
この3つが一気に減るのは、かなり大きい。
最後に、判断の目安を置いておきます。
- 向いている人:とにかく確実に行きたい/当日をラクにしたい/特別な思い出にしたい
- 向いていない人:価格最優先/帰りや宿泊も全部セットで任せたい




