関東

WBC 2026 新幹線 貸切 ツアーで東京ドームへ|JTB公式観戦パッケージがすごい理由

ちゃあ坊

この記事にはプロモーションが含まれています。

2026年、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がまた日本中を熱くします。

ただ、いざ「東京ドームで侍ジャパンを観たい!」と思っても、必ずここでつまずきます。

  • チケットが取れない(抽選・先着、どちらもハード)
  • 行きの移動が読めない(新幹線の席が取りづらい、到着時間が不安)
  • 宿泊も埋まりやすい(ドーム周辺は特に)

そういう方向けに

この記事を読めばわかる事
  • WBC 2026 新幹線 貸切 ツアーの中身(何が含まれて、何が含まれないか)
  • Premium Prime Seat(ホスピタリティ)で受けられるサービスと、普通の観戦との違い
  • 料金の見方(試合日・発地でどう変わるか)と、選び方のコツ
  • 向いている人/向いていない人(あなたが選ぶべきかの判断ポイント)
  • 先着申込で失敗しない準備(当日までにやることチェック)
申込は2月5日12時スタート

ホスピタリティパッケージまたは観戦チケットと
宿泊や交通がセットになったトラベル商品

準々決勝、決勝ラウンド
(マイアミ/アメリカ)の添乗員付
アドセンス

WBC 2026 新幹線 貸切 ツアーは何ができる?

まず結論から。これは 「行きの新幹線(号車貸切)+東京ドームのホスピタリティ席」 をセットで確保できる公式パッケージです。

何が付いていて、何が付いていないのか。ここを先に押さえると迷いません。

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Premium Prime Seat パッケージについて パッケージの内容
Premium Prime Seat
観戦エリア プレミアムシート
メモリアルチケット 観戦記念になるオリジナルデザインが印刷されたチケットです。
ホスピタリティ専用パス 観戦記念になるオリジナルホスピタリティ専用パス付です。
お食事 専用ラウンジ内または各シートでお楽しみいただける特別メニューのお食事付きです。 ミールボックス
お飲み物 観戦中は、アルコールを含む、各種お飲み物をお楽しみいただけます。
記念品 パッケージごとに異なる記念品をプレゼントいたします。
ツアーに含まれないもの
  • 帰りの交通(復路)
  • 宿泊
  • 現地の細かな移動(各自)

つまり「チケット争奪戦」と「行きの移動」をまとめてラクにする代わりに、帰りとホテルは自分で自由に決めるタイプです。

この前提を押さえたうえで、次から「どこがすごいのか」「注意点はどこか」を順番に見ていきます。

WBC2026JTB公式観戦パッケージの最大の魅力は?

このツアーの最大の魅力は、派手な演出そのものではなく、試合当日までの「不安」をごっそり減らせることです。

「行けるかどうか分からない」不安を、申込の時点で減らせる

WBCは、チケットだけ取れても安心できません。

  • 当日の新幹線が取れない(時間が合わない/満席)
  • 乗り換えや混雑で遅れそう
  • 着いてから席の場所や導線でバタつく

この“観戦前の消耗”で満足度が下がる人をたくさん見てきました。

このパッケージは、

  • 行きの移動(号車貸切)
  • ホスピタリティ付きの観戦席(Premium Prime Seat等)

がセットなので、少なくとも 「東京ドームに着いて、落ち着いて観られる」状態 を作りやすいんです。

家族連れ・初心者のポイント

初心者や家族連れが迷いやすいのが、

  • 売店の列に並ぶタイミング
  • トイレと買い出しの段取り
  • どこから入って、どこに座るか

このへんの“当日の段取り”です。

ホスピタリティ席は食事やドリンクが付くので、
「まず席に落ち着く」→「観戦に集中する」 に持っていきやすい。

もちろん完璧にゼロにはなりませんが、
不安の大きいところを先に潰せるのが、最大の魅力です。

一言まとめ: このツアーは「移動と席をまとめて確保」できるのが強い。試合前からラクになります。

申込は2月5日12時スタート

WBC2026JTB公式観戦パッケージ スケジュール

全体のスケジュールは下記のとおりです。

※横にスクロールできます
スケジュール
日次 月日(曜) スケジュール 食事
1
2026年
  • ① 3月6日(金)
  • ② 3月7日(土)
  • ③ 3月8日(日)
  • ④ 3月10日(火)
ご自宅または各地 ・・・(各自移動・各自ご負担)・・・ 新大阪駅・京都駅・名古屋駅

新大阪駅(11:00〜12:30発) ・・・ 京都駅(11:15〜12:45発) ・・・ 名古屋駅(11:50〜13:20発) ・・・(のぞみ号貸切車両) ・・・ 東京駅(13:30〜15:00着)

東京駅 ・・・(各自移動・各自ご負担)・・・ 東京ドーム
※JR乗車券は東京都区内(東京ドーム最寄りのJR水道橋駅まで有効な乗車券となります)

「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プールpresented by ディップ」
WORLD BASEBALL CLASSIC EXPERIENCES Powered by JTB
Premium Prime Seat
開場時間未定
19:00 試合開始予定

東京ドーム ・・・(各自移動・各自ご負担)・・・ ご自宅または各地
朝:-

昼:-

夕:-

新幹線車内が応援席みたい!行く途中からWBCが始まる

「東京ドームまで、どう行くのが一番ラク?」と聞かれたら、まず “当日にバタつかないか” を見ます。

WBCみたいな大きい試合の日は、

  • 駅が混む(改札・ホームが人だらけ)
  • 乗り換えがズレる(遅れ・混雑で予定が崩れやすい)
  • 予定より疲れる(移動で消耗してしまう)

こういうことが起きがちです。

このJTBパッケージの強みは、新大阪・京都・名古屋→東京までの「のぞみ号」の“1つの車両(号車)”を貸し切るところ。

つまり、車内は「一般のお客さんが混ざる新幹線」ではなく、WBCを観に行く人だけの車内になります。

車内で何が起きる?一言で言うと「移動中もイベント」

内容は難しく考えなくてOKで、イメージはこれです。

  • 車内でゲストトークや抽選会などの企画がある
  • ツアー参加者だけの記念グッズがもらえる
  • 周りも全員“同じ試合を観に行く人”なので、気持ちが上がりやすい

要は、移動時間が「ただの移動」じゃなくて、試合前の盛り上がり時間になるということ。

ラクに見えて、時間だけはシビア

初心者が迷いやすいポイントですが、貸切でもここは同じです。

  • 集合時間が決まっている(遅れたら乗れない)
  • 改札~ホームは混みやすい(早め行動が安心)

一言まとめ: 号車貸切は「行く途中から応援モードに入れて、到着までがラク」なのが価値です。

WBC2026JTB公式観戦パッケージの料金や座席はどこ?

出展:JTB公式

WBCのチケットでいちばん精神的にキツいのは、正直に言うと「席の確保」よりも、

取れたとしても、どこになるか分からない

この不透明さです。

このパッケージは、公式ホスピタリティの「Premium Prime Seat」 がセット。

ホスピタリティの中身は?何が付く?

内容は“観戦席だけ”ではありません。

このツアーに含まれているもの
  • 公式ホスピタリティ専用ゲートから入場
  • 観戦席で楽しめる「ミールボックス(食事)」
  • ドリンクサービス(アルコール含む)
  • 記念品(メモリアル要素)

「食事と飲み物まで付く」って、かなり助かります。

  • ドーム内の売店は混む
  • 休憩時間に列が伸びる
  • トイレと売店の往復で落ち着かない

ホスピタリティ席は、その“バタバタ”を減らしてくれます。

料金表(公式ホスピタリティ/1名あたり・税込)

※下の表は「ホスピタリティ単体」の目安です。号車貸切新幹線つきの公式トラベルパッケージは、内容(発地・特典等)で価格が変わるので、最終金額は必ず公式の申込画面で確認してください。

※横にスクロールできます
販売価格
コース 日程 対戦カード 発地 旅行代金(お一人様・税込)
3月6日(金) 日本 vs チャイニーズ・タイペイ 新大阪/京都発 298,000円
名古屋発 295,000円
3月7日(土) 日本 vs 韓国 新大阪/京都発 298,000円
名古屋発 295,000円
3月8日(日) 日本 vs オーストラリア 新大阪/京都発 287,000円
名古屋発 284,000円
3月10日(火) 日本 vs チェコ 新大阪/京都発 276,000円
名古屋発 273,000円
申込は2月5日12時スタート

ホスピタリティ=“席の良さ”だけじゃない

現場でよく聞く相談では、

  • 「席は良かったけど、買い出しで疲れた」
  • 「人混みで子どもがしんどそうだった」

という声が意外と多いです。

ホスピタリティは、観戦体験そのものを整える設計なんですね。

一言まとめ: 「いい席」+「当日のストレスを減らす仕組み」がセットになっている。

WBC2026JTB公式観戦パッケージの注意点

「往路の新幹線」+宿泊なし」

ここ、いちばん誤解されやすいのでハッキリ書きます。

このパッケージは 「東京ドームへ行く片道の新幹線」+「試合のホスピタリティ席」 が中心で、

  • 帰りの新幹線(復路)
  • 東京の宿泊

含まれていません

だから「自由に組める」

「え、不親切じゃない?」と思うかもしれませんが、実はメリットもあります。

  • 試合後は東京に泊まって余韻を楽しむ
  • 翌日も観光や買い物を入れる
  • 帰りの時間を自分の都合に合わせる(早め/遅め)

つまり、後半の予定を自分のスタイルで決められるということです。

ここだけは先に押さえると安心

自由度が高いぶん、放置すると詰みやすいのもこの部分。

  • 帰りの新幹線は「時間に余裕」を持って予約(延長・混雑があり得ます)
  • 泊まるなら「水道橋・後楽園周辺」か、移動がラクな路線沿いを検討

現場ではよくあるのが、

試合後に東京駅へ向かったら、混雑で乗りたい便に間に合わない

というパターンです。

もちろん、交通と宿泊観戦チケットがすべて含まれているパッケージもあります!

ホスピタリティパッケージまたは観戦チケットと
宿泊や交通がセットになったトラベル商品

準々決勝、決勝ラウンド
(マイアミ/アメリカ)の添乗員付

申込は2月5日12時スタート。先着に備えて事前準備をしよう

対象は、東京ドーム(東京プール)の日本戦が中心。

  • 3月6日(金):日本 vs チャイニーズ・タイペイ
  • 3月7日(土):日本 vs 韓国
  • 3月8日(日):日本 vs オーストラリア
  • 3月10日(火):日本 vs チェコ

そして注意点。

先着の場合は「準備が9割」

先着受付は、開始直後にアクセスが集中します。

添乗員として“クリック合戦”系でいつも伝えるのは、次の4つです。

  • 会員登録(ログイン情報の確認)を前日までに
  • 申込ページをブックマーク/同一端末でログイン維持
  • 決済情報をすぐ入力できるよう準備
  • 当日は通信が安定する環境(Wi-Fiより有線や5G優先)

「当日なんとかなる」は、だいたいなんとかなりません。

一言まとめ: 先着は“作業”です。前日までに勝負はほぼ決まります。

申込は2月5日12時スタート

まとめ:2026年、あなたは「伝説」の目撃者になるか

貸切新幹線で気持ちを上げながら東京へ向かい、東京ドームではホスピタリティ付きの席で落ち着いて観戦する。

この流れは、単なる「スポーツ観戦」よりも、体験としての完成度が高いです。

もちろん価格だけ見れば安くはありません。

でも、

  • チケット確保の不安
  • 当日の混雑ストレス
  • 行きの移動の読めなさ

この3つが一気に減るのは、かなり大きい。

最後に、判断の目安を置いておきます。

  • 向いている人:とにかく確実に行きたい/当日をラクにしたい/特別な思い出にしたい
  • 向いていない人:価格最優先/帰りや宿泊も全部セットで任せたい
申込は2月5日12時スタート

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この記事を書いた人
ちゃあ坊
ちゃあ坊
ブロガー/ベテラン添乗員
年齢:40代 性別:男性 職種:添乗員 資格:総合旅行業務取扱管理者 添乗員を25年しております。年間約150日を25年延べ3,800日以上の添乗経験があります。旅行のプランニングで悩でいるあなたがこの記事を読んで「こんな旅を探していた」と思っていただけるような情報を発信していきます。
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