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やばい!? クラブツーリズムの口コミ・評判を徹底調査|メリット・デメリット

ちゃあ坊

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クラブツーリズムってシニアばっかりなん?若い人が参加したら浮く?

確かにシニア多いけど、ひとり旅プランとか趣味別ツアーは全世代おるで!添乗員として何百回もツアー回した本音を話すわ

こんにちは、添乗員歴25年・旅行ブロガーのちゃあ坊です。クラブツーリズムに興味があるけど「評判ってどうなん?」「シニアばっかりで浮かない?」と不安な方、この記事で本音ベースの情報をお伝えします。

私は添乗員としてクラブツーリズムのバスツアーに100回以上添乗してきた人間です。良いところも悪いところも全部知ってるからこそ、忖度なしで書きます。結論から言うと「人を選ぶけど、合う人にはドンピシャ」な旅行会社です。

添乗員ちゃあ坊の結論

クラブツーリズムは近畿日本ツーリスト系列のツアー専門旅行会社。参加者の7割が50代以上だが「ひとり旅」「写真撮影ツアー」は30-40代も多い。添乗員付きツアーの安心感は業界トップクラス。自由時間少なめ・スケジュール重視な方にはベストな選択肢。

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クラブツーリズムの悪い口コミ・評判

まずはネガティブな声から。正直に言うと、「合わない人には合わない」ポイントは確かにあります。

バスの移動時間が長い

「朝7時集合で帰りは21時。バスに乗ってる時間のほうが長かった」という口コミは定番。特に日帰りバスツアーで観光地を3〜4箇所回るプランだと、移動だけで往復4〜5時間になることもあります。

添乗員の一次情報①:これは事実です。特に東京発の日帰りで伊豆・箱根方面は渋滞に巻き込まれやすく、帰着が22時を超えることも。私の経験では「出発地から片道2時間以内」のツアーを選ぶのが満足度の分岐点。

自由時間が少ない

「全部団体行動で自分のペースで回れない」「写真撮りたいのに集合時間が早すぎる」という不満も。クラブツーリズムのバスツアーは基本的にスケジュール管理型。各観光地の滞在が30〜60分刻みで組まれています。

参加者の年齢層が高い

「30代で参加したら自分だけ若くて気まずかった」という声も。バスツアーの参加者は体感で60〜70代が5割、50代が2割。ただしこれはバスツアーの話で、テーマ別ツアーはかなり事情が違います(後述)。

食事が団体向けで微妙

バスツアーの昼食は「ドライブインの幕の内弁当」「団体用の定型メニュー」が多い。「地元の名店で食べたかったのに…」というガッカリ感は確かにあります。

人気ツアーがすぐ満席

桜・紅葉・イルミネーションなど季節限定ツアーは発売3日以内に満席になることも。セール商品はさらに瞬殺。「行きたかったのに満席ばっかり」というストレスは地味に多い。

クラブツーリズムの良い口コミ・評判

続いてポジティブな声。刺さる人には刺さる独自の強みがあります。

ひとり参加OKで追加代金なし

「おひとり参加限定ツアー」なら一人部屋追加代金ゼロ。参加者全員が一人なので気まずさゼロ。「一人旅したいけど個人手配は面倒」層に絶大な支持があります。

添乗員の一次情報②:おひとり参加ツアーの添乗を何十回もしましたが、回を追うごとにリピーターが増えて「同じメンバーの同窓会みたい」になるのが面白い。70代女性の常連さんが「月1回の楽しみ」と言ってたのが印象的でした。

添乗員が親切で安心

「初めてのツアー参加で不安だったけど、添乗員さんが全部案内してくれて楽だった」という声は多い。クラブツーリズムの添乗員研修は業界でも丁寧なほうで、特にシニア対応のスキルが高い。

趣味別ツアーで仲間ができる

「写真撮影ツアー」「ウォーキングツアー」「御朱印巡り」「城めぐり」など趣味特化型ツアーはクラブツーリズムの最大の武器。同じ趣味の人が集まるから会話が弾む。これは他社にないユニーク性。

添乗員の一次情報③:写真撮影ツアーに添乗した時、参加者の半数が30〜50代の男性カメラマンでした。「クラブツーリズム=シニア女性」というイメージと全然違う客層。趣味別ツアーは年齢層が本当にバラバラで面白いです。

バス乗り場が便利

新宿・横浜・名古屋・大阪など主要駅直結の専用バスターミナルを持っているのがクラブツーリズムの強み。「集合場所がわかりやすい」「雨でも濡れない」は地味だけど重要ポイント。

価格が安い(特にバスツアー)

大量集客で単価を下げるビジネスモデルなので、個人手配より1〜2割安いことが多い。特にバスツアーは交通費+入場料+昼食込みで1万円以下の商品もゴロゴロあります。

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クラブツーリズムのメリット5つ

口コミを踏まえて、添乗員目線で客観的なメリットを5つ整理します。

メリット①:テーマ別ツアーの圧倒的な品揃え

写真・ウォーキング・登山・御朱印・城巡り・美術鑑賞・天体観測…テーマ別ツアーのバリエーションは業界No.1。趣味が同じ人と旅行したい需要を唯一満たしてくれる旅行会社です。

メリット②:おひとり参加限定ツアーの充実度

一人部屋追加代金なし+全員一人参加なので気まずさゼロ。月間100本以上のおひとり参加限定商品があり、一人旅ユーザーにとって最適解。他社のおひとり参加プランとは品揃えが桁違い。

メリット③:添乗員・ガイドの質が高い

研修制度がしっかりしていて、特にシニア対応力が高い。体調不良者への対応・ペース配分・わかりやすい案内は同業者として感心するレベル。添乗員付きツアーの安心感で選ぶなら間違いない。

メリット④:専用バスターミナルでアクセス良好

新宿(アイランドタワー)・横浜・名古屋・梅田に専用集合場所があり、雨でも屋内で待てる。他社のように「○○ビル前に集合」みたいな曖昧さがなく、初参加でも迷わないのが地味に大きい。

メリット⑤:コスパが良い(特に日帰りバスツアー)

交通費・入場料・食事込みで7,000〜12,000円の日帰りツアーが主力。個人で同じルートを回ったら2〜3割高くつく計算。大量集客でバス代と施設入場料を割引交渉しているからこそのコスパ。

クラブツーリズムのデメリット3つ

メリットだけ書いても信用されないので、正直なデメリットも添乗員目線で解説します。

デメリット①:自由度が低い

「自分のペースで旅したい」人には向きません。集合時間は絶対で、遅れたらバスは出発します。「あと10分ここにいたかった…」は日常茶飯事。自由行動派はフリープラン型の旅行会社(HIS・JTBダイナミックパッケージ)のほうが合います。

デメリット②:食事の質にバラつきあり

添乗員の一次情報④:正直、バスツアーの昼食は「可もなく不可もなく」が多い。団体用メニューで温かいものが冷めてることもある。ただし「○○御膳付き」と食事をウリにしているツアーは別格で美味い。食事重視なら商品名に「グルメ」「御膳」が入ったツアーを選びましょう。

デメリット③:カスタマイズ不可

「ホテルを変更したい」「この観光地を追加したい」は一切できません。パッケージツアーなので全員同じ行程。リクエストが多い人は個人手配向きです。クラブツーリズムは「プロにお任せして楽したい」人のためのサービスです。

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クラブツーリズムが向いている人・向いていない人

ここまでの情報を整理して、向き不向きを一覧にします。

向いている人 向いていない人
旅行の計画・手配が面倒な人 自分のペースで自由に動きたい人
一人旅したいけど孤独は嫌な人 団体行動が苦手な人
同じ趣味の仲間と旅したい人 食事やホテルを自分で選びたい人
添乗員付きで安心したい人 20代で同年代と出会いたい人
コスパ重視で効率よく回りたい人 長時間バスに耐えられない人

添乗員の一次情報⑤:私が見てきた中で「クラブツーリズムにハマる人」の共通点は「旅行は好きだけど計画は嫌い」タイプ。行程を全部組んでくれて、バスに乗ってれば連れてってくれる。この「楽さ」が刺さる人には刺さりまくる。逆に旅行の計画を楽しめる人は物足りなく感じるはず。

クラブツーリズムの口コミに関するFAQ

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クラブツーリズムと近畿日本ツーリストの違いは?

同じKNT-CTホールディングス傘下ですが、近畿日本ツーリストは「店舗型・個人手配中心」、クラブツーリズムは「会員制・ツアー特化・メディア通販型」。クラブツーリズムは店舗を持たず、カタログやWEBで集客する独特のモデルです。

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30代でも浮かないツアーはどれ?

「写真撮影ツアー」「ウォーキングツアー」「おひとり参加限定ツアー」は30〜40代が2〜3割参加しています。テーマ型を選べば年齢層が分散するので浮きにくい。逆に「日帰り花見バスツアー」などは60代以上が圧倒的に多いので注意。

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ツアー中にトラブルが起きたらどうなる?

添乗員付きツアーなら、体調不良・忘れ物・交通トラブルすべて添乗員が対応してくれます。私も現場で何度もお客様の病院搬送やバス故障の代替手配をしてきました。一人旅と違い「困った時に頼れる人がいる」安心感は大きいです。

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海外ツアーの評判は?国内と比べてどう?

海外ツアーは国内以上に添乗員の価値が出ます。言葉の壁・入国手続き・治安情報をすべてプロが管理してくれるので、海外旅行に不慣れな方の満足度は非常に高い。ただし自由度はさらに下がるので、個人で動ける方はフリープラン型が合う。

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キャンセル料はいつから発生する?

国内日帰りバスツアーは出発10日前から、宿泊ツアーは20〜30日前から発生するのが一般的です。海外ツアーは40日前から。商品ページに必ず記載されているので予約前に確認しましょう。取消料がかかる前のキャンセルは全額返金されます。

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まとめ:クラブツーリズムは「プロに任せて楽したい人」の最適解

最後にこの記事のポイントをまとめます。

この記事のまとめ
シニアが多いのは事実だが、趣味別ツアーは全年代参加
メリット:テーマ別の品揃え/ひとり旅/添乗員の質/コスパ
デメリット:自由度低い/食事微妙/カスタマイズ不可
向いてる人=計画嫌い/一人旅/添乗員付き安心派
向いてない人=自由派/団体苦手/20代の出会い目的

添乗員25年の本音として、クラブツーリズムは「旅行のプロに全部お任せして、自分は楽しむだけ」を実現してくれる旅行会社。合う合わないがハッキリ分かれるからこそ、この記事を読んで「自分向きやな」と感じた方はぜひ一度体験してみてください。日帰りバスツアー1本(7,000〜10,000円)でお試しできますよ。

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この記事を書いた人
ちゃあ坊
ちゃあ坊
ブロガー/ベテラン添乗員
年齢:40代 性別:男性 職種:添乗員 資格:総合旅行業務取扱管理者 添乗員を25年しております。年間約150日を25年延べ3,800日以上の添乗経験があります。旅行のプランニングで悩でいるあなたがこの記事を読んで「こんな旅を探していた」と思っていただけるような情報を発信していきます。
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